# ムゲンエステート（3299） 剰余金の配当及び定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3299/disclosure/20220210587184
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3299

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、1株当たり15円に決定しました。直近予想の15円と同額で、前期の10円からは5円増配です。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の強化が図られたこと、第2次中期経営計画で株主還元の強化を重要施策としていることを踏まえ、配当性向の目標水準を従来の20％程度から30％以上に変更したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"10円00銭（普通配当5円00銭、記念配当5円00銭）","年間":"10円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"356百万円","前期実績":"239百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"5円00銭","記念配当":"5円00銭"}}
- 配当性向: 30％以上（目標水準、連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 長期的な事業拡大のため財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とし、業績の水準等を総合的に勘案し利益配分を決定して参りたい。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「15円00銭」　直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績（年間）「15円00銭」、前期実績（2020年12月期）（年間）「10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「10円00銭」、当期実績「15円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当の総額　決定額「356百万円」、前期実績「239百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金　当期実績「15円00銭」、前期実績「10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向の目標水準を従来の20％程度から30％以上に変更」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「従来の20％程度から30％以上に変更」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向の目標水準を従来の20％程度から30％以上に変更」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期の１株当たり期末配当金につきましては、15円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の１株当たり配当金「15円00銭」。前期実績には「普通配当 5円00銭」「記念配当 5円00銭」と記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の１株当たり期末配当金につきましては、15円といたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭」「期末 15円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「第１次中期経営計画において財務基盤の強化が図られたこと」「第２次中期経営計画においては株主還元の強化を図ることを重要施策」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の水準等を総合的に勘案し利益配分を決定」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の配当および定款変更の記載に、自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当および定款変更について記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向の目標水準を従来の20％程度から30％以上に変更」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年3月25日開催予定の第32回定時株主総会に剰余金の配当及び定款の一部変更について付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当については2021年12月期の決定額および年間配当の内訳を記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15円00銭」「30％以上」「基準日 2021年12月31日」「効力発生日 2022年3月28日」」）
