# 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1企業を目指す｜東武住販（3297）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、第１次中期経営計画の中で、中国地方と九州地方の中古住宅再生ＮＯ．１企業を目指して、店舗を増やすことにより、そうしたマイナス要因をカバーしてまいります。」 — 中国地方・九州地方における中古住宅再生No.1という市場地位の目標を明示し、店舗増加を達成手段としている。 (https://komori.app/company/3297/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「このような環境の中、当社は、2019年２月には20店舗目、山口県においては７店舗目となる防府店（山口県防府市）を出店する等、自社不動産売買事業を中心に不動産売買事業に注力いたしました。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す施策として、2019年２月に20店舗目となる防府店を出店した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「中古住宅の仕入れを強化するため、積極的に広告・宣伝活動を行うとともに、2019年８月に熊本県では初の店舗となる上熊本駅店（熊本県熊本市西区）を出店する等、主力の自社不動産売買事業に注力いたしました。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す施策として、熊本県初の上熊本駅店を2019年８月に出店した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、2019年８月に開店した上熊本駅店が販売に寄与しはじめました。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す店舗展開について、2019年８月開店の上熊本駅店が販売への寄与を開始した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2019-q3)
- FY2020 後退 「既存営業地域での顧客ニーズにこれまで以上にお応えすべく、既存店舗による情報量、質の向上及び効率化を図ることを最優先とし、きめ細やかな顧客サービスの提供に努めます。今後の出店については、ドミナント戦略が展開できる体制を整えた上で、検討してまいります。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1目標は維持しているが、店舗拡大を直ちに進めるより、既存店舗の強化を優先し、出店は体制整備後に検討する方針となった。 (https://komori.app/company/3297/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「その経営理念に基づき、引き続き堅実な歩みに努め、中国地方と九州地方の中古住宅再生No.1企業を目指してまいります。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す長期的な方向性を維持している。 (https://komori.app/company/3297/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「その経営理念に基づき、引き続き堅実な歩みに努め、中国地方と九州地方の中古住宅再生No.1企業を目指してまいります。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す長期的な方向性を維持している。 (https://komori.app/company/3297/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「このような環境の中、当社は、2023年７月に４年ぶりに糸島店（福岡県糸島市）を出店したほか、不動産売買事業において新たな顧客管理システムを導入するなど、主力の不動産売買事業に注力いたしました。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す方向性のもと、４年ぶりに糸島店を出店し、店舗網の拡大を再開した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境の中、当社は、2023年７月に糸島店（福岡県糸島市）を出店したほか、不動産売買事業において新たな顧客管理システムを導入し、業務の効率化を図るなど、主力の不動産売買事業に注力いたしました。」 — 中古住宅再生No.1を目指す方向性に関連する糸島店の出店実績を再掲しているが、新たな店舗実績はない。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「今後については、第３次中期経営計画の期間中、新規出店を控えて、次の成長段階における営業地域拡大の基盤づくりとすべく、出店に必要な人材の確保及び教育に努めます。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す方向性は維持する一方、店舗拡大を直ちに進めず、第三次中期経営計画中は人材確保・教育による基盤整備を優先する。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「そうした環境下で、当社は引き続き中国地方と九州地方の中古住宅再生No.１企業を目指してまいります。」 — 中国地方・九州地方の中古住宅再生No.1を目指す長期的な方向性を維持している。店舗拡大に先立ち、既存店舗の充実と人材確保・教育を進める方針も継続している。 (https://komori.app/company/3297/filing/2025-fy)
