# 第2次中期経営計画による売上高経常利益率・DOE目標の設定｜東武住販（3297）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「なお、2021年４月12日に、当社は第２次中期経営計画を策定し、売上高経常利益率、ＤＯＥ（株主資本配当率）の目標値を新たに設定し、順調に推移しております。」 — 第2次中期経営計画を策定し、売上高経常利益率とDOEについて新たな目標値を設定した。本文では具体的な数値や計画期間は示されていない。 (https://komori.app/company/3297/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「上記を基に2023年５月期を最終年度として売上高・利益計画及び指標目標値を以下のとおり設定いたしました。当事業年度はその初年度でしたが、おおむね順調に推移し、目標値に対して売上高、経常利益ともに９割を超える進捗をみせました。」 — 第2次中期経営計画の2023年5月期目標は売上高8,000百万円、経常利益620百万円、税引後当期純利益415百万円、買取再販件数500件。当初年度実績はそれぞれ7,754百万円、572百万円、391百万円、477件で、進捗率は96.9％、92.4％、94.4％、95.4％となった。DOEは2.5％、自己資本比率は67.0％となった。 (https://komori.app/company/3297/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「第２次中期経営計画の数値目標 2023年５月期 売上高 8,000百万円 経常利益 640百万円 税引後当期純利益 420百万円 買取再販件数 500件」 — 2023年5月期の目標について、経常利益を620百万円から640百万円、税引後当期純利益を415百万円から420百万円へ修正し、目標を引き上げた。一方、当期実績の進捗率は売上高93.5％、経常利益88.6％、税引後当期純利益92.3％、販売件数90.6％で、全項目で前期の進捗率を下回った。 (https://komori.app/company/3297/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「売上高（百万円）8,000　7,673　95.9％　経常利益（百万円）640　547　85.6％　税引後当期純利益（百万円）420　376　89.7％　自社不動産販売件数（件）500　459　91.8％」 — 第２次中期経営計画の最終年度で、売上高・経常利益・税引後当期純利益・自社不動産販売件数のいずれも目標未達となった。一方、自己資本比率71.9％及びDOE2.6％は目標値を上回った。 (https://komori.app/company/3297/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「これらの課題に対して長期的に、かつ包括的に取り組むため、当社は、長期的な目標の達成に向けて2021年４月に第２次中期経営計画を策定し、主力事業を中心とした成長を目指しました。しかし、…成長目標値を達成できませんでした。そこで、当社は、2024年７月に第３次中期経営計画（以下、「本計画」といいます。）を策定し、以下のとおり４つの経営戦略を設定した上で、次の成長段階である「Next Stage」を目指して本計画の期間中、組織の強化を図ります。」 — 第2次中期経営計画は成長目標未達と総括され、2024年7月策定の第3次中期経営計画による組織強化・Next Stageへの移行へと計画が切り替わった。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-fy)
