# 景気・金利・地価等による中古住宅需要の変動｜東武住販（3297）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の不動産売買事業においては、景気、金利、地価、税制及び政策等によって、中古住宅に対する顧客の購入意欲が大きく左右されます。しかしながら、今後の景気の悪化、所得の低下、金利の上昇、地価の上昇、税制及び政策の変更等があった場合は、顧客の購入意欲の減退につながり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 需要変動への対応として、外部動向の分析、地域特性に応じた仕入れ、リフォーム、広告・営業活動を記載している。 (https://komori.app/company/3297/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」（平成28年９月公表）によると、中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が６月～８月累計で前年同四半期比4.7％減となりました。九州地方においても６月～８月累計で同11.6％減となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数が中国地方・九州地方の双方で前年同四半期比減少となり、需要環境に関する外部データが悪化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期比3.1％減となりました。九州地方においても９月～11月累計で同1.5％減となりました。」 — 中国地方・九州地方とも中古戸建住宅の成約件数は前年同四半期比で減少した。一方、前四半期に記載された減少率（中国地方4.7％減、九州地方11.6％減）より減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が平成28年12月～平成29年２月累計で前年同四半期比2.9％減となり、九州地方も平成28年12月～平成29年２月累計で同6.1％減となりました。」 — 中国地方の減少幅は前四半期の3.1％減から2.9％減へ縮小した一方、九州地方は1.5％減から6.1％減へ拡大した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「中古住宅の流通状況については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」の直近の調査（平成29年６月公表）によると、当社の営業エリアである中国地方及び九州地方における平成28年６月から平成29年５月までの１年間の戸建住宅の流通件数は、前年同期間に比べて減少いたしました。」 — 中国地方・九州地方の戸建住宅流通件数が前年同期間比で減少したとの通期データを記載し、需要環境の弱さを示している。 (https://komori.app/company/3297/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「また、当社の主力事業である中古住宅の売買の成約件数については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」（平成29年９月公表）によると、中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が６月～８月累計で前年同四半期比3.3％増となりました。九州地方においては６月～８月累計で同8.1％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数が中国地方で前年同四半期比3.3％増、九州地方で8.1％増となり、前年度に減少していた営業地域の需要環境が改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期比6.8％増となり、九州地方においては９月～11月累計で同3.9％減となりました。」 — 中国地方は前年同四半期比6.8％増と改善が続いた一方、九州地方は同3.9％減となり、地域別に需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が平成29年12月～平成30年２月累計で前年同四半期比同数となり、九州地方が平成29年12月～平成30年２月累計で同5.9％減となりました。」 — 中国地方は前年同四半期比で増加から同数へ鈍化し、九州地方は減少幅が前四半期より拡大しており、地域の需要環境が悪化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「中古住宅の流通状況については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」の直近の調査（平成30年６月公表）によると、当社の営業エリアである中国地方における平成29年６月から平成30年５月までの戸建住宅の流通件数は、前年同期間に比べて2.9％増加いたしました。九州地方における平成29年６月から平成30年５月までの戸建住宅の流通件数は、前年同期間に比べてほぼ横ばいでした。」 — 中国地方の戸建住宅流通件数は前年同期比2.9％増、九州地方はほぼ横ばいとなり、前年度の減少局面から全体として改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が６月～８月累計で前年同四半期比0.8％増となりました。九州地方においては６月～８月累計で同10.3％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数は中国地方で前年同四半期比0.8％増、九州地方で10.3％増となり、両地域で需要環境の改善が示された。 (https://komori.app/company/3297/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期と同数となり、九州地方においては９月～11月累計で前年同四半期比15.1％増となりました。」 — 中国地方は前年同四半期と同数となり、前四半期の増加から横ばいへ変化した。一方、九州地方は前年同四半期比15.1％増となり、前四半期の減少から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「また、当社の主力事業である中古住宅の売買の成約件数については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」（2019年３月公表）によると、中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が2018年12月～2019年２月累計で前年同四半期比7.1％減となり、九州地方が2018年12月～2019年２月累計で同23.9％増となりました。」 — 中国地方は前年同四半期比7.1％減へ悪化した一方、九州地方は23.9％増となり、地域別の需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「また、当社の主力事業である中古住宅の売買の状況については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」の直近の調査（2019年６月公表）によると、中国地方では、2018年６月から2019年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて0.5％増となりました。九州地方では、2018年６月から2019年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて10.7％増となりました。」 — 通期の中古戸建住宅成約件数は中国地方で前年同期比0.5％増、九州地方で10.7％増となり、両地域で需要環境の改善を示した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が６月～８月累計で前年同四半期比3.4％減となりました。九州地方においては６月～８月累計で同2.1％減となりました。」 — 中国地方・九州地方の中古戸建住宅成約件数がともに前年同四半期比で減少し、前年度の通期改善から需要環境が悪化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「また、当社の主力事業である中古住宅の売買の成約件数については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」（2019年12月公表）によると、中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期比3.2％減となりました。九州地方においては９月～11月累計で同5.3％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数は、中国地方で前年同四半期比3.2％減、九州地方で5.3％増となり、地域別に需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「また、当社の主力事業である中古住宅の売買の成約件数については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」（2020年３月公表）によると、中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が12月～２月累計で前年同四半期比10.1％増となりました。九州地方においては12月～２月累計で同4.4％減となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数は中国地方で前年同四半期比10.1％増となる一方、九州地方では4.4％減となり、地域別の需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「中国地方では、2019年６月から2020年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて1.4％減となりました。九州地方では、2019年６月から2020年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて2.7％減となりました。」 — 前年度に両地域で増加していた中古戸建住宅の成約件数が、通期では中国地方1.4％減、九州地方2.7％減となり、需要環境が悪化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が６月～８月累計で前年同四半期比7.0％増となりました。九州地方においては６月～８月累計で同9.2％増となりました。」 — 中国地方・九州地方とも中古戸建住宅の成約件数が前年同四半期比で増加し、前年度通期の減少から需要環境が改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期比6.5％増となりました。九州地方においては９月～11月累計で同6.1％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数が中国地方で6.5％増、九州地方で6.1％増となり、両地域の需要環境が前年同四半期比で改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が12月～２月累計で前年同四半期比0.8％減となりました。九州地方においては12月～２月累計で同10.0％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数は、中国地方では前年同四半期比0.8％減となる一方、九州地方では10.0％増となり、地域別に需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「中国地方では、2020年６月から2021年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて3.7％増となりました。九州地方では、2020年６月から2021年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて10.7％増となりました。」 — 中国地方・九州地方の中古戸建住宅成約件数が通期でそれぞれ3.7％増、10.7％増となり、前年度の両地域減少から需要環境が改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「また、当社の主力事業である中古住宅の売買の状況については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」の直近の調査（2021年８月公表）によると、中国地方では、2021年６月から2021年８月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて1.5％減となりました。九州地方では、2021年６月から2021年８月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて3.8％減となりました。」 — 中国地方及び九州地方の中古戸建住宅成約件数が前年同期間比でそれぞれ1.5％減、3.8％減となり、前年度通期の増加から需要環境が悪化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期比2.5％減となりました。九州地方においては９月～11月累計で同4.3％減となりました。」 — 中国地方及び九州地方の中古戸建住宅成約件数がともに前年同四半期比で減少し、前四半期の中国地方1.5％減・九州地方3.8％減から減少幅も拡大した。需要環境の悪化が示された。なお、会社自身の業績への具体的な発生影響はこの記載では示されていない。 (https://komori.app/company/3297/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が12月～２月累計で前年同四半期比11.8％減となりました。九州地方においては12月～２月累計で同12.2％減となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数が中国地方・九州地方でともに前年同四半期比減少となり、中国地方は前四半期の0.8％減、九州地方は10.0％増から悪化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「中国地方では、2021年６月から2022年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて6.5％減となりました。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて14.1％減となりました。」 — 中国地方及び九州地方の中古戸建住宅成約件数が通期で減少し、前年度の増加から需要環境が悪化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「中国地方では、2022年６月から2022年８月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて6.1％減となりました。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、同23.5％減となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数が中国地方で6.1％減、九州地方で23.5％減となり、前年度通期の減少から需要環境の悪化が続いた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期比0.2％減となりました。九州地方においては９月～11月累計で同13.3％減となりました。」 — 中国地方の成約件数は前年同四半期比0.2％減、九州地方は13.3％減となった。前四半期の中国地方6.1％減・九州地方23.5％減から減少幅は縮小したものの、両地域で前年割れが続いている。 (https://komori.app/company/3297/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が12月～２月累計で前年同四半期比17.2％増となりました。九州地方においては12月～２月累計で同10.8％減となりました。」 — 中国地方の成約件数は17.2％増へ改善した一方、九州地方は10.8％減となり、地域別に需要動向が分かれた。市場指標の変動は数値化されているが、会社業績への直接的な影響はこの記載では示されていない。 (https://komori.app/company/3297/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「中国地方では、2022年６月から2023年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて4.9％増となりました。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて9.2％減となりました。」 — 通期の市場指標は中国地方で4.9％増へ改善した一方、九州地方では9.2％減となり、地域別の需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「中国地方では、2023年６月から2023年８月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて14.6％増となりました。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、同16.7％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数が中国地方で14.6％増、九州地方で16.7％増となり、前年度に減少していた両地域の需要環境が改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が９月～11月累計で前年同四半期比11.0％増となりました。九州地方においては９月～11月累計で同11.2％増となりました。」 — 中国地方・九州地方の中古戸建住宅成約件数がともに前年同四半期比で増加し、前年度までの需要低迷から改善した。市場指標の改善であり、会社業績への直接的な影響はこの記載では示されていない。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が12月～２月累計で前年同四半期比15.7％増となりました。九州地方においては12月～２月累計で同18.4％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数が中国地方で15.7％増、九州地方で18.4％増となり、両地域の需要環境が改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「中国地方では、2023年６月から2024年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて12.5％増となりました。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて16.7％増となりました。」 — 中国地方・九州地方の中古戸建住宅成約件数が通期で増加し、前年度の地域別の減少・増加が分かれた状況から、両地域で需要環境が改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が６月～11月累計で前年同期比19.1％増となりました。九州地方においては６月～11月累計で同13.0％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数は中国地方で前年同期比19.1％増、九州地方で13.0％増となり、前年度までの需要低迷から両地域で市場環境が改善した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「中国地方では、2024年６月から2025年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて14.9％増となっております。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて12.5％増となっております。」 — 中古戸建住宅の成約件数は中国地方で14.9％増、九州地方で12.5％増となり、両地域の需要環境の改善が続いた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、当社の主力事業である中古住宅の売買については、公益社団法人西日本不動産流通機構（西日本レインズ）に登録されている物件情報の集計結果である「市況動向データ」（2025年12月公表）によると、中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が６月～11月累計で前年同期比8.1％減となりました。九州地方においては６月～11月累計で同2.1％増となりました。」 — 中古戸建住宅の成約件数は中国地方で前年同期比8.1％減となる一方、九州地方では2.1％増となり、地域別に需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 その他 「中古戸建住宅の成約状況は、中国地方が12月～２月累計で前年同四半期比3.4％減となり、３四半期連続で前年同四半期を下回りました。九州地方においては12月～２月累計で同9.6％増となり、２四半期連続で前年同四半期を上回りました。」 — 中国地方の需要は減少が続く一方、九州地方は増加が続き、地域別の需要動向が分かれた。 (https://komori.app/company/3297/disclosure/20260413503091)
- 2026-07-14 その他 「中国地方では、2025年６月～2026年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて4.8％減となっております。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて2.2％増となっており、前年同期間の伸び率（同12.5％増）に比べて伸び率が低下したものの、引き続き増加基調を維持しております。」 — 中古戸建住宅の需要動向は、中国地方で減少し、九州地方では増加基調を維持するなど、地域別に分かれた。 (https://komori.app/company/3297/disclosure/20260713592428)
- 2026-08-03 悪化 「中国地方では、2025年６月～2026年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて4.8％減となっております。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて2.2％増となっており、前年同期間の伸び率（同12.5％増）に比べて伸び率が低下したものの、引き続き増加基調を維持しております。」 — 中国地方は成約件数が減少し、九州地方も増加基調を維持したが伸び率が鈍化した。 (https://komori.app/company/3297/disclosure/20260722597153)
- FY2026 その他 「中国地方では、2025年６月～2026年５月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて4.8％減となっております。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて2.2％増となっており、前年同期間の伸び率（同12.5％増）に比べて伸び率が低下したものの、引き続き増加基調を維持しております。」 — 中国地方は前年同期比4.8％減、九州地方は2.2％増となり、前回の中国地方減少・九州地方増加という地域差が続いた。九州地方は増加基調を維持したが、伸び率は鈍化した。 (https://komori.app/company/3297/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 対処 「中国地方では、2026年６月から2026年８月までの中古戸建住宅の成約件数は、前年同期間に比べて12.0％増となりました。九州地方では、同期間の中古戸建住宅の成約件数は、同7.1％増となりました。」 — 中国地方・九州地方の中古戸建住宅の成約件数がいずれも前年同期間を上回り、需要環境の悪化リスクが一時的に低減した。 (https://komori.app/company/3297/disclosure/20261013549664)
