# 東武住販（3297） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3297/disclosure/20260407599265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3297

## 何が変わったか

2026年5月期通期の個別業績予想を修正した。自社不動産の販売件数の低迷で売上高は下方修正する一方、仲介手数料収入などを背景に利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

自社不動産の販売件数が一部地域で伸び悩み、当初予想を40件程度下回る見込みとなったため売上高を下方修正した。一方、自社不動産の平均販売価格が上昇し、仲介手数料収入が過去最高水準で推移したため、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":7650,"change":-150,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":450,"change":60,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":450,"change":70,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":300,"change":50,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.23,"revised_forecast":110.68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月14日
- 前期実績: 売上高 8,185百万円、営業利益 511百万円、経常利益 507百万円、当期純利益 343百万円、1株当たり当期純利益 126.60円銭（2025年5月期）
- 修正の理由: 自社不動産の販売件数が一部地域で伸び悩み、当初予想を40件程度下回る見込みとなったため売上高を下方修正した。一方、自社不動産の平均販売価格が上昇し、仲介手数料収入が過去最高水準で推移したため、利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月14日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」および「2026年5月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年5月期通期個別業績予想数値の修正（2025年6月1日～2026年5月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は、売上高「△150」、営業利益「60」、経常利益「70」、当期純利益「50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高「△1.9」、営業利益「15.4」、経常利益「18.4」、当期純利益「20.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.9」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率「15.4」「18.4」「20.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年5月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益450百万円、経常利益450百万円、当期純利益300百万円。前期実績はそれぞれ511百万円、507百万円、343百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「山口県など一部地域における自社不動産販売件数が伸び悩んだ」「仲介手数料収入が過去最高水準で推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「山口県など一部地域」「自社不動産」「仲介手数料収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社不動産の平均販売価格が上昇」「自社不動産販売件数が伸び悩んだ」「仲介手数料収入が過去最高水準で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売件数について「当初予想を40件程度下回るとみられ」と記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売件数が伸び悩んだ」「平均販売価格が上昇した」「仲介手数料収入が過去最高水準で推移した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年５月期通期（累計）」「当初予想（2025年７月14日開示）を40件程度下回る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は7,650百万円と当初予想の7,800百万円を下回る見通し」「仲介手数料収入が過去最高水準で推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月14日」、対象期間「2025年6月1日～2026年5月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「自社不動産販売件数が当初予想（2025年７月14日開示、以下同じ。）を40件程度下回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年5月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回るとみられ」「下回る見通しです」「上記表のとおりと予想しております」「実際の業績等は様々な要因による異なる結果となる可能性があります」」）
