# 東武住販（3297） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3297/disclosure/20231120592549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3297

## 何が変わったか

2024年5月期の第2四半期累計と通期について、売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の予想をいずれも下方修正した。第2四半期累計は売上高が20.0％減、通期は営業利益が37.9％減となるなど、利益の下振れ幅が売上高を大きく上回っている。

## 会社が挙げた理由

自社不動産の販売件数が想定を下回り、売上高が当初予想を下回る見通しとなったため。新築建売事業者の低価格施策による価格競争に加え、景気の先行きや金利の見通し難から顧客の買い控えが発生したことが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":4000,"通期":8200},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":3200,"通期":7400},"change":{"第２四半期（累計）":-800,"通期":-800},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-20,"通期":-9.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":270,"通期":580},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":85,"通期":360},"change":{"第２四半期（累計）":-185,"通期":-220},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-68.5,"通期":-37.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":270,"通期":570},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":85,"通期":360},"change":{"第２四半期（累計）":-185,"通期":-210},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-68.5,"通期":-36.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":180,"通期":390},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":59,"通期":250},"change":{"第２四半期（累計）":-121,"通期":-140},"change_rate":{"第２四半期（累計）":-67.2,"通期":-35.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":66.4,"通期":143.86},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":21.76,"通期":92.22},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2023年７月13日
- 前期実績: 第２四半期（累計）：売上高3,900百万円、営業利益313百万円、経常利益312百万円、四半期純利益218百万円、1株当たり四半期純利益81.15円。通期：売上高7,673百万円、営業利益549百万円、経常利益547百万円、当期純利益376百万円、1株当たり当期純利益139.91円（2023年５月期）
- 修正の理由: 第２四半期（累計）は自社不動産の販売件数が182件と当初予想の243件を61件下回るとみられ、売上高も当初予想を下回る見通し。新築建売事業者の新築物件の低価格施策による価格競争と、景気の先行き及び金利の見通し難による顧客の買い控えが要因。通期は第２四半期（累計）の下振れを反映し、販売仲介手数料の回復傾向と買い控えの徐々の解消を前提に修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年７月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年5月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「2024年5月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益・経常利益△68.5％、通期の営業利益△37.9％、経常利益△36.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△20.0％、営業利益・経常利益△68.5％。通期は売上高△9.8％、営業利益△37.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年5月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」「2024年5月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の第2四半期累計の増減率は「△68.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「△20.0」、通期は「△9.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後は営業利益360百万円、経常利益360百万円、当期純利益250百万円で、前期実績の549百万円、547百万円、376百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高8,200百万円から7,400百万円、営業利益580百万円から360百万円、経常利益570百万円から360百万円、当期純利益390百万円から250百万円に変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が当初予想を下回る見通しであることから、営業利益、経常利益及び当期純利益いずれも当初予想を下回り」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自社不動産の販売件数が182件と当初予想の243件を61件下回るとみられ」「顧客の住宅に対する買い控えが発生したとみられます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新築建売事業者が新築物件の低価格施策を実施したことにより中古住宅である当社の自社所有物件と価格の面で競合」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新築物件の低価格施策」「景気の先行き及び金利の見通し難」「顧客の住宅に対する買い控え」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売件数について「182件」「243件」「61件」、売上高について「3,200百万円」「4,000百万円」と示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新築建売事業者が新築物件の低価格施策を実施」「景気の先行き及び金利の見通し難から顧客の住宅に対する買い控えが発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月期第2四半期（累計）」および「2023年6月1日～2023年11月30日」、「販売件数が182件と当初予想の243件を61件下回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降の自社不動産の販売件数は」「顧客の買い控えが徐々に解消されつつあるとみられる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を下回る見通しであることから、営業利益、経常利益及び当期純利益いずれも当初予想を下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「自社不動産の販売件数」「新築建売事業者」「顧客の買い控え」について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「第３四半期以降の自社不動産の販売件数は」「当初の想定件数に達すると考えております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売件数、価格競争、景気・金利の見通し、買い控えについて説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年12月25日」、第2四半期累計の期間「2023年6月1日～2023年11月30日」、通期の期間「2023年6月1日～2024年5月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年７月13日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「1株当たり当期純利益」を示している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回るとみられ」「予想しております」「達すると考えております」「異なる結果となる可能性があります」」）
