# 東武住販（3297） 新規出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3297/disclosure/20230509561301
種別: その他開示
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3297

## 何が変わったか

福岡県糸島市に「糸島店（仮称）」を新設することを決定した。営業開始は2023年7月を予定しており、開店後は不動産売買事業の店舗が20店舗目となる。

## 会社が挙げた理由

候補地が当社の出店条件に適合したため。また、福岡市西側での出店を従前から模索し、不動産売買事業の実績を積み上げてきたことも述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 不動産売買事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（予定）
- 適用分野: 不動産売買事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県糸島市前原東一丁目7番8号
- 拠点の規模: 不動産売買事業の店舗として20店舗目
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年5月期の業績予想に与える影響は軽微
- 出典: イギリスの情報誌「MONOCLE（モノクル）」が実施した『輝く小さな街（Brightlights, small city）』の2021年ランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出店することといたしました」「営業開始時期：2023年７月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「営業開始時期：2023年７月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規出店に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「営業開始時期：2023年７月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出店することといたしました」「2023年７月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社による店舗出店について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先・契約先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「当社の不動産売買事業における店舗は、20店舗目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の出店により…20店舗目となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イギリスの情報誌『MONOCLE（モノクル）』が実施した…2021年ランキング」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20店舗目」「2023年７月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績予想への影響については「軽微」とするのみ。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年５月期の業績予想に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「糸島市に…店舗を…出店」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「店舗の名称：糸島店（仮称）」「所在地：福岡県糸島市…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「福岡県では11番目となる店舗」「店舗は、20店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社不動産売買事業」「当社の不動産売買事業における店舗」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…出店することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「MONOCLE…『輝く小さな街…』の2021年ランキング…糸島市を世界第３位（日本では第1位）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「糸島市に出店」「所在地：福岡県糸島市前原東一丁目７番８号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回の出店により…20店舗目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「糸島店（仮称）」「福岡県糸島市前原東一丁目７番８号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都会的な側面と、海に面して…自然を楽しむことのできる側面の両方」「人口流入が続いております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年７月（予定）」「業績予想に与える影響は軽微です」」）
