# 東武住販（3297） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3297/disclosure/20220623586366
種別: 配当
開示日: 2022-06-27
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3297

## 何が変わったか

2022年5月期の期末配当予想を、1株当たり31円から34円へ増額した。年間配当予想も31円から34円となる。

## 会社が挙げた理由

2022年5月期の業績は当初予想と同水準で着地する見込みであり、DOE（株主資本配当率）2.5％以上を満たすため、1株当たり配当金を34円に引き上げる必要があると判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"31.00","revised_forecast":"34.00","change":"3.00","change_rate":"約9.7%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"31.00","revised_forecast":"34.00","change":"3.00","change_rate":"約9.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"31.00円","年間":"31.00円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とし、第2次中期経営計画ではDOE（株主資本配当率）2.5％以上を維持する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末31.00円、合計31.00円／今回修正予想：期末34.00円、合計34.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想：期末34.00円／前期実績（2021年5月期）：期末31.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績31.00円、今回修正予想34.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想：合計31.00円／今回修正予想：合計34.00円／前期実績：合計31.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期の期末配当金の予想について、下記のとおり修正することを決議しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「第２次中期経営計画においては、ＤＯＥ（株主資本配当率）2.5％以上を維持することとしております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ（株主資本配当率）2.5％以上を維持」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」「第２次中期経営計画においては…2.5％以上を維持」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2022年５月期の業績については、現在、集計中ですが、当初の予想値と同水準で着地することが見込まれ」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金の予想」／「2022年５月期の配当予想を修正」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末0.00円、今回修正予想：期末34.00円、合計34.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当初の予想値と同水準で着地することが見込まれ」／「ＤＯＥ2.5％以上を充足するためには、１株当たり配当金の予想値を34円に引き上げることが必要」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当初の予想値と同水準で着地することが見込まれ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「ＤＯＥ2.5％以上を維持することとしております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月期」／「１株当たり配当金の予想値を34円」／「ＤＯＥ2.5％以上」」）
