# 東武住販（3297） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3297/disclosure/20220105563902
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3297

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計の個別業績予想を上方修正しました。売上高は157百万円、営業利益・経常利益は各63百万円、四半期純利益は52百万円増額し、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

販売件数が当初予想を若干上回る見込みとなり、滞留在庫の処分が少なかったことで販売価格も上回る見通しとなったため、売上高を上方修正しました。利益面では売上高の増加と売上原価率の改善、人件費の減少が、広告宣伝費及び租税公課の増加を上回る見込みとなったためです。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の状況や経済・サプライチェーンへの影響を見込みがたいことから据え置きました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3670,"revised_forecast":3827,"change":157,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":293,"change":63,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":293,"change":63,"change_rate":27.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":202,"change":52,"change_rate":35.3,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.72,"revised_forecast":75.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2022年5月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021年７月13日
- 前期実績: {"売上高":4007,"営業利益":315,"経常利益":314,"四半期純利益":218,"１株当たり四半期純利益":81.55,"単位":"百万円（1株当たり四半期純利益は円銭）","対象":"2021年5月期第２四半期"}
- 修正の理由: 販売件数が当初予想を若干上回る見込みで、滞留在庫の処分が少なかったことにより販売価格も当初予想を上回る見通しとなった。利益面では、売上高の増加、売上原価率の改善、人件費の減少が、広告宣伝費及び租税公課の増加を減殺する見込みとなった。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の状況及び経済やサプライチェーンへの影響を見込みがたいことから据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年７月13日に公表した2022年５月期第２四半期の業績予想を下記の通り修正」および表の「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年5月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」および「2022年５月期通期の業績予想につきましては…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「3,670」から「3,827」、営業利益は「230」から「293」、経常利益は「230」から「293」、四半期純利益は「150」から「202」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「4.3」、営業利益「27.5」、経常利益「27.7」、四半期純利益「35.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.3」に対し、営業利益「27.5」、経常利益「27.7」、四半期純利益「35.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年5月期第2四半期（累計）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「35.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益「293」、経常利益「293」、四半期純利益「202」、前期実績はそれぞれ「315」「314」「218」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「157」、営業利益「63」、経常利益「63」、四半期純利益「52」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上原価率も改善することに加え、広告宣伝費及び租税公課が当初予想より膨らむものの、人件費が当初予想を下回り」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格も当初予想を上回る見通し」「売上原価率も改善」「人件費が当初予想を下回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「期首の自社不動産の在庫」「滞留在庫の処分」「新型コロナウイルス感染症」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売件数が当初予想を若干上回る」「販売価格も当初予想を上回る」「売上原価率も改善」「広告宣伝費及び租税公課」「人件費が当初予想を下回り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として科目別の金額がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売件数が当初予想を若干上回る」「新型コロナウイルス感染症の状況及びそれが経済やサプライチェーンに及ぼす影響」および「広告宣伝費及び租税公課」「人件費」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「在庫が293件（前年同期355件）」「販売件数を230件（前年同四半期251件）」および「2021年6月1日～2021年11月30日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期の販売・費用見通しを説明しているものの、要因の継続期間に関する記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を上回り、売上原価率も改善」「人件費が当初予想を下回り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「個別業績予想」とされ、修正理由にも連結範囲の変更に関する記述はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売件数、販売価格、売上原価率、広告宣伝費、租税公課、人件費を説明しているが、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には構造的対応の決定・検討に関する記述がありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年1月11日」、対象期間「2021年6月1日～2021年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年７月13日に公表した」および「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年５月期通期の業績予想につきましては…据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には配当予想に関する記述がありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「上回るものと予想されます」「影響を見込みがたい」」）
