# イーグランド（3294） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3294/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-04
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3294
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YHI.pdf

## 事業

イーグランドは、不動産を主力事業とする企業である。第28期2四半期累計期間における売上高は8,483,792千円（円換算で8,483,792,000円）、経常利益は434,625千円（434,625,000円）、四半期純利益は294,473千円（294,473,000円）であった。事業は中古住宅再生事業を主力とし、その他不動産事業を併存させる形態で推移している。中古住宅再生事業は、居住用物件による売上が7,781百万円、収益用1棟マンションを含む収益用物件による売上が487百万円で、物件販売による売上高は8,269百万円となった。収益用物件の賃貸収入は66百万円であった。中古住宅再生事業の売上高は8,359百万円（前年同四半期比10.0％増）となった。その他不動産事業の売上高は123百万円（前年同四半期比5.6％増）となった。
主な財務指標は、純資産額5,521,859千円、総資産額15,950,767千円、自己資本比率34.3％（四半期末時点）、1株当たり四半期純利益46.37円、1株当たり配当額10円（平成28年10月31日取締役会決議時点の中間配当を含む）。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,720,043千円。なお、同社は第27期の1株当たり配当額20円には市場変更記念配当5円が含まれていると記載されている。第28期より中間配当を実施する旨の記載がある。
主な事業上の課題としては、仕入環境が厳しくなる中で、首都圏エリアで競売仕入件数が減少した一方、任売仕入件数が増加、関西エリアにおける営業体制拡充により仕入件数が増加したこと、また売上総利益率は16.2％に改善していることが挙げられている。経営方針の具体的な戦略や長期見通しの数値目標は本報告書の開示範囲では限定的である。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 77百万円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
