# 少子高齢化と地方人口減少｜アズマハウス（3293）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「少子高齢化や地方の人口減少が統計的に顕著であり」 — 少子高齢化および地方の人口減少を、持続的成長に関わる事業環境上の課題として記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「少子高齢化や地方の人口減少が統計的に顕著であり」 — 少子高齢化および地方人口減少を、持続的成長に関わる事業環境上の課題として継続して記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「少子高齢化等の人口構造の変化による需要の変化」 — 少子高齢化等の人口構造の変化による需要変化を事業環境上のリスクとして継続して記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 「(1)　不動産市況の動向について」 — 従来記載されていた少子高齢化・地方人口減少という個別の人口構造リスクは本 filing のリスク項目では直接記載されず、不動産市況、景気、金利、地価、感染症等のリスクとして整理されている。 (https://komori.app/company/3293/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 少子高齢化・地方人口減少を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2020-q2)
- FY2021 削除 「(1)　不動産市況の動向について」 — 従来の少子高齢化・地方人口減少という個別の人口構造リスクは、本 filing の事業等のリスクでは直接記載されていない。 (https://komori.app/company/3293/filing/2020-fy)
- 2026-05-15 再定義 「当社グループの展開する各事業を取り巻く環境については、少子高齢化の加速、顧客ニーズの多様化に加え、物価上昇に伴う人件費・光熱費・原材料等の高騰により今後も厳しい状況が継続するものと想定されます。」 — 従来の少子高齢化・地方人口減少という個別表現から、少子高齢化の加速と顧客ニーズの多様化、物価上昇に伴う各種コスト高を含む環境認識へ広がっている。 (https://komori.app/company/3293/disclosure/20260514532073)
- FY2026 その他 「少子高齢化の加速、お客様ニーズの多様化、人材不足に加え」 — 過去に個別リスクとしての記載が薄れていた少子高齢化について、経営環境を厳しくする要因として再び明示している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2025-fy)
