# ホテル事業資産の減損損失計上｜アズマハウス（3293）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当連結会計年度においては、ホテル事業に供している資産のうち、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっているか、あるいは、継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、第一冨士ホテルの建物帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失16,518千円として特別損失に計上しました。」 — ホテル事業の第一冨士ホテル建物について、営業損益等が継続してマイナスとなっている資産グループとして16,518千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/3293/filing/2020-fy)
- FY2022 削除 「不動産賃貸事業　土地　大阪府堺市　9,260千円」 — 前 filing で実際に計上されたホテル事業・第一冨士ホテルの減損損失は本 filing では計上されず、当連結会計年度は不動産賃貸事業の土地について9,260千円の減損損失が計上されている。 (https://komori.app/company/3293/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「当該減少額を減損損失11,605千円として特別損失に計上しました。」 — 前回記載の第一冨士ホテルとは別に、当連結会計年度は和歌山県岩出市のホテル事業資産について11,605千円の減損損失を実際に計上した。 (https://komori.app/company/3293/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「当連結会計年度(自 2025年４月１日 至 2026年３月31日)　該当事項はありません。」 — ホテル事業資産の減損損失について、前回の計上実績から当連結会計年度は該当事項なしとなっている。 (https://komori.app/company/3293/filing/2025-fy)
