# 工事進行基準と工事完成基準の併用｜アズマハウス（3293）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「完成工事高及び完成工事原価の計上基準については、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事(工期がごく短期間のものを除く)については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を採用しております。なお、当第３四半期連結累計期間において工事進行基準で完成工事高を計上しているものはありません。」 — 成果の確実性が認められる工事には工事進行基準、それ以外には工事完成基準を適用する会計方針を示し、当第3四半期連結累計期間には工事進行基準による完成工事高がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を採用しております。」 — 成果の確実性が認められる工事には工事進行基準、それ以外には工事完成基準を適用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を採用しております。」 — 成果の確実性が認められる工事には工事進行基準、それ以外には工事完成基準を適用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「これにより、工事契約に関して、従来は、工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には、工事進行基準によっておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、従来の工事進行基準・工事完成基準の整理から、履行義務の充足に応じて一定期間にわたり収益を認識する方法へ会計処理の説明が変わっている。 (https://komori.app/company/3293/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「これにより、工事契約に関して、従来は、工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には、工事進行基準によっておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」 — 収益認識会計基準の適用後の工事契約に関する収益認識方法を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2021-q3)
