# 住空間を中心とした事業領域と社会共存｜アズマハウス（3293）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「住まいをはじめとする「住空間」にかかわるすべてを事業領域とし、公正な競争を通じて付加価値を創出し、雇用を生み出すなど経済社会の発展を担うとともに、広く有用な存在であり続け、社会と共存する企業であることを経営の基本方針としております。」 — 住空間全般を事業領域とし、付加価値創出・雇用創出を通じて社会と共存する姿勢を基本方針としている。 (https://komori.app/company/3293/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「住まいをはじめとする「住空間」にかかわるすべてを事業領域とし、公正な競争を通じて付加価値を創出し、雇用を生み出すなど経済社会の発展を担うとともに、広く有用な存在であり続け、社会と共存する企業であることを経営の基本方針としております。」 — 住空間全般を事業領域とし、付加価値・雇用の創出を通じて社会と共存する基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「住まいをはじめとする「住空間」にかかわる全てを事業領域とし、公正な競争を通じて付加価値を創出し、雇用を生み出すなど経済社会の発展を担うとともに、広く有用な存在であり続け、社会と共存する企業であることを経営の基本方針としております。」 — 住空間全般を事業領域とし、付加価値・雇用の創出を通じて社会と共存する基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「このような事業環境の中、当社グループは不動産建築・不動産売買・賃貸仲介・賃貸管理の住まいに関するすべてをワンストップで引き受ける不動産事業者として事業展開を行い、安定的な経営を目指してまいりました。」 — 住空間全般を事業領域とし社会と共存する従来の基本方針に加え、建築・売買・賃貸仲介・賃貸管理をワンストップで引き受ける事業者としての位置づけを明示している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2023-q1)
- 2026-05-15 再掲 「今後も多様な情報チャネルを活用し、セグメント間シナジー効果やワンストップでの事業展開のメリットを活かし、資産活用の提案ができるように努めてまいります。」 — ワンストップの事業展開とセグメント間シナジーを活用する事業運営の表現を継続している。 (https://komori.app/company/3293/disclosure/20260514532073)
- 2026-06-04 再定義 「引き続き主要事業に係る派生事業など住環境に関わるすべてを事業領域として考え、可能性の追求と収益構造の最適化及び安定した収益性の実現を目指してまいります。」 — 住環境に関わるすべてを事業領域とする表現と、収益構造の最適化・安定収益性を結び付けている。 (https://komori.app/company/3293/disclosure/20260602560387)
- 2026-08-07 再掲 「「人も環境も健康に」」 — サステナビリティ基本方針の文言を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3293/disclosure/20260805509367)
