# 景気・金利・地価・税制による住宅需要変動｜アズマハウス（3293）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「景気動向、金利動向、地価動向ならびに住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利上昇等の諸情勢に変化があった場合には、住宅購入者の購入意欲を減退させる可能性があり」 — 不動産業界が景気、金利、地価、住宅税制の変化を受け、住宅購入意欲や業績に影響を受ける可能性を示している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・税制による住宅需要変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・税制による住宅需要変動リスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・税制による住宅需要変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「景気動向、金利動向、地価動向並びに住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化や大幅な金利上昇等の諸情勢に変化があった場合には、住宅購入者の購入意欲を減退させる可能性があり」 — 景気、金利、地価、住宅税制の変化による住宅需要・業績への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・住宅税制による住宅需要変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・住宅税制による住宅需要変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社グループが属する不動産業界は、景気動向、経済情勢、金利動向、地価の動向等に影響を受けやすい特性があり」 — 景気、経済情勢、金利、地価等の変動が不動産需要や業績に影響するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・住宅税制による住宅需要変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・住宅税制による住宅需要変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価・住宅税制による住宅需要変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価等による住宅需要変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価等による住宅需要変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 景気・金利・地価等による住宅需要変動リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 悪化 「住宅購入者、消費マインドの減退といった影響を懸念しており、当社グループ事業に与える影響についても注視が必要であります。」 — 原材料・設備等の物価上昇に関連し、住宅購入者の購入意欲および消費マインドの減退を新たな影響懸念として明示している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「国内の新設住宅着工戸数は、戸建住宅については、減少傾向にあるものの賃貸住宅については、増加傾向にあるなど全体としては底堅い状況が続いております。」 — 住宅需要について、戸建住宅の減少傾向と賃貸住宅の増加傾向を併記し、全体としては底堅いとの認識へ具体化している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再定義 「住宅購入者、消費マインドの減退といった影響を懸念しており、当社グループ事業に与える影響についても注視が必要であります。」 — 物価上昇・エネルギー価格高騰等を背景に、住宅購入者の購入意欲や消費マインドの減退を影響懸念として明示している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「政策金利引き上げに伴う住宅ローン金利の上昇懸念等により消費に慎重な動きがみられました。当社グループ事業に与える影響についても注視が必要であります。」 — 従来の景気・金利・地価等による住宅需要変動リスクについて、政策金利引き上げに伴う住宅ローン金利上昇懸念と消費の慎重化を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3293/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「不動産・建設事業においては、建築費及び造成工事費などの資材原価の高騰、住宅ローン金利の上昇及び実質賃金の低下などにより消費マインドを低下させる要因に加え、お客様ニーズの多様化により想定以上に受注が低下したことで、当初予算からの下方修正を実施することとなりました」 — 住宅需要変動リスクについて、金利上昇・実質賃金低下による消費マインド低下と、想定以上の受注低下および予算下方修正が記載されている。 (https://komori.app/company/3293/disclosure/20260514532073)
- 2026-08-07 再掲 「住宅ローン金利の上昇などにより住宅取得を取り巻く環境は引き続き慎重な状況で推移しました。」 — 政策金利引き上げに伴う住宅ローン金利上昇と住宅取得環境の慎重化というリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/3293/disclosure/20260805509367)
- 2026-08-07 悪化 「政策金利の引き上げに伴う住宅ローン金利の上昇懸念等から、購買行動に慎重な動きがみられました。」 — 住宅ローン金利上昇懸念が購買行動の慎重化として記載され、住宅需要変動リスクの具体的な影響が示されている。 (https://komori.app/company/3293/disclosure/20260805509481)
