# アズマハウス（3293） 第50期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3293/disclosure/20260805509367
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3293

## 何が変わったか

第1四半期は前年同期比で減収・増益となった一方、当初予算比では増収・減益となった。セグメントでは、不動産・建設事業と資産活用事業が前年の赤字から黒字に転じた一方、ホテル事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

住宅取得環境の厳しさ、建築資材価格・人件費の高止まり、住宅ローン金利の上昇、インバウンド需要の減少などを事業環境として説明している。不動産・建設事業では原価管理と業務効率化、不動産賃貸事業では入居率・管理戸数の維持、ホテル事業では価格戦略と原価管理に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2526,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,526百万円、経常利益215百万円、売上高利益率8.5%が第1四半期実績として示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11659,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":989,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予算に対しては増収減益
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結268名、単体184名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":54.2,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 不動産・建設事業の受注残額は前年比139.5%、資産活用事業の受注残額は前年比98.41%。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産・建設事業で原価管理の徹底と業務効率化を推進、不動産賃貸事業で管理サービスの品質向上とオーナーへの提案力を強化、不動産・建設事業と不動産賃貸事業の連携によるセグメント間シナジーの活用、ホテル事業で価格戦略と原価管理を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第50期売上目標 11,659百万円」「（第1Q：2,526百万円）」「売上高 2,526百万円（予算比100.51％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初予算に対しては増収減益となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期（2026年4月1日から2026年6月30日）」および「売上高 2,526百万円」「経常利益 215百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価管理の徹底や業務効率化を推進」「人件費や食材原価などコスト上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建築資材価格・人件費などの高止まり」「人件費や食材原価などコスト上昇」「適切な価格戦略と徹底した原価管理」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「セグメント売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や食材原価などコスト上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インバウンド需要が減少するなか」「人件費や食材原価などコスト上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第50期売上目標 11,659百万円」「第50期経常利益目標 989百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続いております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期は繁忙期を迎える」「受注および受注残の着実な積み上げを行い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社入居率 96.65％」「自社戸数及び管理戸数」「賃貸仲介契約件数」「受注件数の推移」「受注残件数の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「管理戸数 14,962」（第49期14,892）、「受注残額は、前年比139.5％」、「賃貸仲介契約件数 第49期893件、第50期777件」、「受注残額は、前年比98.41％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上件数推移や売上高内訳の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 184名（連結268名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」の推移と第50期54.2％の記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「第50期 第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要」「ESG マテリアリティ」の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません」「先行きは依然として不透明」」）
