# アズマハウス（3293） 第49期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3293/disclosure/20260514532073
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3293

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・経常利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。一方、2026年2月に修正した通期計画に対しては、連結全体で売上高・経常利益が計画を上回り、各セグメントも概ね修正後計画どおりに推移した。

## 会社が挙げた理由

不動産・建設事業では建築費・造成工事費などの資材原価高騰、住宅ローン金利上昇、実質賃金低下、顧客ニーズの多様化による受注低下があった。ホテル事業では稼働率・来客数が前年を下回り、原材料原価や物価上昇の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":11622,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11430,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正後の業績は計画通りに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"184名（連結268名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格・物価・金利の上昇が想定または予想されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残額は、不動産・建設事業が前年比133.90%、資産活用事業が前年比88.74%（金額はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売価格の見直し、原価管理の実施、ホテルの柔軟な室料変更、飲食店舗の商品ラインナップ変更、セグメント間・事業間シナジーの活用強化、中古住宅再生事業・ストック事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高 11,622百万円（予算比101.68％）」「経常利益 917百万円（予算比101.96％）」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産・建設事業は「予算比103.3％」「予算比125.0％」、不動産賃貸事業は「予算比99.0％」「予算比99.4％」、ホテル事業は「予算比100.3％」「予算比95.8％」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「第49期（2026年3月期）（2025年4月1日から2026年3月31日）」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5年連続仲介件数全国第1位の店舗として表彰」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※2026年2月13日付けで業績予想を修正いたしました。」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資材原価の高騰」「受注が低下」「原材料原価や物価の上昇の影響」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「想定以上に受注が低下」「３ホテルの稼働率については、前年を少し下回る」「来客数は、前年を少し下回りました」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」として、不動産・建設事業、不動産賃貸事業、資産活用事業、ホテル事業などの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費・光熱費・原材料等の高騰」「資材原価の高騰」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「減収減益となりました」「原材料原価や物価の上昇の影響を受け、来客数は、前年を少し下回りました」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後も厳しい状況が継続するものと想定」「原材料の高騰及び物価の上昇が予想」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「住宅ローン金利の上昇」「原材料の高騰及び物価の上昇が予想」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後も…業績の向上に努めてまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「第49期（2026年3月期）」の決算実績、予算比、事業内容およびESGの説明が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売価格の見直し、原価管理を実施」「商品ラインナップの変更」「中古住宅再生事業、ストック事業の推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自社入居率 95.29％」「管理物件入居率 86.17％」「賃貸仲介契約件数 3,181」「自社戸数及び管理戸数の推移」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産賃貸事業の売上高・利益は前年同期比101.5％、105.8％である一方、不動産・建設事業の売上高・利益は80.5％、33.5％、資産活用事業は78.0％、48.5％である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来客数は、前年を少し下回りました」「お客様単価の向上に努めました」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 184名（連結268名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5年連続仲介件数全国第1位の店舗」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務サマリーには売上高、経常利益、利益率、純資産、自己資本比率、EPSが掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の会社概要、決算サマリー、セグメント別実績、ESGの記載に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 53.9」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料の決算サマリーおよびセグメント別実績に、設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に「第49期 決算補足資料」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要 ～経営理念～」のページがある一方、「連結決算（サマリー）」「セグメント別実績」が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予想については「確約や保証を与えるものではありません」と記載されているが、特定数値の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も厳しい状況が継続するものと想定」「原材料の高騰及び物価の上昇が予想」と記載され、さらに「確約や保証を与えるものではありません」と注意書きがある。」）
