# 飯田グループホールディングス（3291） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3291/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXWF.pdf

## 事業

飯田グループホールディングス株式会社は、日本を拠点に住宅関連事業を展開する総合グループである。主力事業は戸建分譲事業・マンション分譲事業・請負工事事業を軸とし、グループは「一建設グループ」「飯田産業グループ」「東栄住宅グループ」「タクトホームグループ」「アーネストワン グループ」「アイディホームグループ」の六つの報告セグメントを通じて事業を展開している。2019年12月31日現在で当社グループは26社の連結子会社を有している。IFRSに基づく要約四半期連結財務諸表を作成しており、2019年4月1日以降IFRS第16号「リース」を適用している。徹底した原価管理と品質向上により高品質の住宅を低価格で提供することを経営方針としており、住宅市場の継続的成長を目指している。第3四半期連結累計期間における重要な事業上の変更はなく、主要な契約などの重要な変更は認識されていない。第3四半期連結累計期間の研究開発費は222百万円である。第3四半期連結累計期間におけるファーストプラス株式会社およびライフリビング株式会社の企業結合を行い、子会社に組み入れている。なお、要約四半期連結財務諸表は2019年12月31日を期末日とする。主要な事業は戸建分譲・マンション分譲・請負工事・その他の関連事業である。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 143億円
- フリーキャッシュフロー: -1,193億円

## セグメント

- 一建設グループ / 売上高 2,827億円 / 営業利益 0百万円
- 飯田産業グループ / 売上高 1,743億円
- 東栄住宅グループ / 売上高 1,099億円
- タクトホームグループ / 売上高 1,067億円
- アーネストワン グループ / 売上高 2,006億円
- アイディホームグループ / 売上高 706億円
