# ESG意識の高まりへの対応｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/threads/f49ea1469d6d
企業ページ: https://komori.app/company/3289

## 経過

- FY2018 初出 「本計画策定にあたり、当社グループにとって長期的に重要な社会課題を特定するとともに、以下の８つを特に着目すべき事業環境の変化ととらえております。」 — 中長期的に重要な社会課題を特定し、ESGに関する意識の高まりを事業環境の変化として位置づけている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当社グループでは、持続的成長と長期的企業価値向上を実現するため、「事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成長を実現する」というサステナビリティビジョンのもと、ESG（環境・社会・ガバナンス）を重要な経営課題と位置づけています。」 — ESGを重要な経営課題と位置づけ、RE100加盟、TCFD提言への賛同、人権方針・サステナブル調達方針の策定、健康経営銘柄への選定など、具体的な取り組みを進めている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社グループでは、持続的成長と長期的企業価値向上を実現するため、「事業活動を通じて社会課題を解決し、ステークホルダーとともに、サステナブルな社会と成長を実現する」というサステナビリティビジョンのもと、ESG（環境・社会・ガバナンス）を重要な経営課題と位置づけています。」 — ESGを重要な経営課題として、RE100、TCFD、SBT、GRESB、WELL認証、健康経営銘柄など具体的な取り組み・外部評価へ展開している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2022年３月期は、CDPにおいて、気候変動対策が初めてAリストに選定されました。さらに健康経営銘柄についても３期連続で選定を受けました。」 — サステナビリティの外部評価として、CDPのAリストに初選定され、健康経営銘柄は3期連続となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-fy)
