# ハイブリッドファイナンスによる設備資金・債務返済資金の調達｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「なお、本ハイブリッドファイナンス全体の調達資金は、現時点では総額1,000億円の規模を目途としており、主な資金使途としては、設備資金、社債・コマーシャル・ペーパー償還資金及び借入金返済資金に充当する予定です。最終的な調達金額等については、需要状況や金利動向等の諸般の事情を総合的に勘案した上で決定する予定です。」 — 2020年11月9日開催の取締役会で公募ハイブリッド社債の発行を決定し、劣後特約付ローンと合わせて総額1,000億円規模を目途とする資金調達を計画している。資金使途は設備資金、社債・コマーシャル・ペーパー償還、借入金返済である。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「東急不動産ホールディングス㈱第１回劣後社債は40,000百万円、第２回劣後社債は30,000百万円となっております。」 — 前四半期に計画していたハイブリッドファイナンスについて、2020年12月に劣後社債2銘柄、合計700億円を発行したことが確認できる。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-fy)
