# 仲介事業の店舗・サービス・大型案件の拡大｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「リテール部門においては新規出店を進めるとともに、個人のお客様を対象とするサービスの充実に努め、ホールセール部門においても大型案件への取り組みを引き続き強化しました。」 — 個人向けの新規出店・サービス充実と、法人向け大型案件への取り組みを手段としている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「東急リバブル㈱において、不動産流通市場の好調を背景に、売買仲介のうちホールセール部門は前年同期に大型物件の成約があったこと等から減収となったものの、リテール部門において取引件数・成約価格ともに上昇、増収増益となりました。」 — リテール部門では取引件数・成約価格が上昇し増収増益となった。一方、ホールセール部門は前年同期の大型物件成約の反動で減収となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「東急リバブル㈱において、不動産流通市場の好調を背景に、新規出店を進めるとともに、「リバブルあんしん仲介保証」や「マンション売却プレミアムサポート」等の個人のお客様を対象とするサービスの充実に努めております。売買仲介のうちリテール部門において、取引件数・成約価格が上昇、増収増益となりました。」 — 新規出店と個人向けサービスの充実を継続し、リテール部門では取引件数・成約価格の上昇と増収増益を記載している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「東急リバブル㈱において、不動産流通市場の好調を背景に、リテール部門で15店舗の新規出店を進めるとともに、「リバブルあんしん仲介保証」や「マンション売却プレミアムサポート」等の個人のお客様を対象とするサービスの充実に努めております。売買仲介のうちリテール部門において、取引件数・成約価格が上昇、増収増益となりました。」 — リテール部門で15店舗の新規出店を進め、個人向けサービスの充実と取引件数・成約価格の上昇を記載している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「東急リバブル㈱における売買仲介についてはリテール部門・ホールセール部門ともに取引件数・成約価格が上昇、引き続き不動産流通市場は好調に推移しております。売買仲介の売上増加に加え、「その他」の売上に含まれる開発型アセットマネジメント事業に関する売上の増加等により増収増益となりました。」 — リテール・ホールセール両部門で取引件数・成約価格の上昇が続き、開発型アセットマネジメント事業の売上増加も含めて増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「東急リバブル㈱における売買仲介についてはリテール部門・ホールセール部門ともに取引件数・成約価格が上昇し、引き続き不動産流通市場は好調に推移しております。売買仲介の売上増加に加え、不動産販売における買取再販事業の売上増加等により増収増益となりました。」 — リテール・ホールセールの両部門で取引件数・成約価格の上昇が続き、買取再販事業の売上増加も業績に寄与した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「東急リバブル㈱における売買仲介については、不動産流通市場が引き続き堅調に推移する中、新規店舗の出店やサービスメニューの拡充・強化に努め、リテール部門・ホールセール部門ともに取引件数・成約価格が上昇いたしました。」 — 新規店舗の出店、サービスメニューの拡充・強化、リテール・ホールセール両部門の取引件数・成約価格上昇を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「東急リバブル㈱において、7店舗を新規出店しております。」 — 当期に仲介事業で7店舗を新規出店し、店舗網拡大を進めた。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「東急リバブル㈱において、売買仲介についてはリテール部門を中心に取引件数・成約価格が上昇したことに加え、不動産販売の売上増加等により増収となりましたが、前年同期に「その他」の売上に含まれる開発型アセットマネジメント事業に関する売上計上があった影響等により減益となりました。」 — リテール部門を中心に取引件数・成約価格の上昇と不動産販売の売上増加が続き増収となった一方、前年同期の開発型アセットマネジメント売上の反動等により減益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「東急リバブル㈱における売買仲介についてリテール部門を中心に取引件数が増加したこと等により増収となったことに加え、投資用一棟レジデンスや買取再販事業等の不動産販売での売上増加等により増収増益となりました。」 — リテール部門の取引件数増加に加え、投資用一棟レジデンス・買取再販事業の売上増加が寄与し、前四半期に記載された減益から増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「東急リバブル㈱において、10店舗を新規出店しております。」 — 当期に仲介事業で10店舗を新規出店し、店舗網の拡大を進めた。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「売上高は594億円（対前第２四半期＋15.6％）、営業利益は84億円（同＋32.1％）となりました。不動産流通市場は引き続き堅調に推移しており、東急リバブル㈱においては、売買仲介についてはリテール部門・ホールセール部門ともに取引件数は増加したことに加え、不動産販売の売上増加等により増収増益となりました。」 — リテール部門・ホールセール部門の取引件数増加と不動産販売の売上増加により、仲介事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「東急リバブル㈱の売買仲介において、リテール部門・ホールセール部門共に取引件数及び取扱高が増加したこと等により増収となる一方で、前期に計上した高利益率物件の売却の反動減等により減益となりました。」 — リテール・ホールセール両部門で取引件数・取扱高が増加し増収となったが、前期の高利益率物件売却の反動で減益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「東急リバブル㈱における売買仲介については、リテール部門・ホールセール部門ともに取引件数が増加したことに加え、不動産販売での売上増加等により増収増益となりました。」 — リテール・ホールセール両部門の取引件数増加と不動産販売の売上増加により、仲介事業は増収増益となった。当期は8店舗を新規出店している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「東急リバブル㈱における売買仲介のリテール部門・ホールセール部門は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、店舗の休業や営業時間の縮小等により取引件数が減少、不動産販売は前年同四半期に計上した開発案件の反動減等により、減収減益となりました。」 — 仲介事業では、店舗休業・営業時間短縮により両部門の取引件数が減少し、開発案件の反動減も加わって減収減益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「東急リバブル㈱における売買仲介は、リテール部門において前年並みの水準に戻りつつあるものの、第１四半期連結会計期間の新型コロナウイルス感染拡大に伴う、店舗の休業や営業時間短縮等による取引件数の減少で減収、前第２四半期における不動産販売の高利益率物件売却の反動減等により、減益となりました。」 — リテール部門の取引は前年並みへ戻りつつある一方、店舗休業等による取引件数減少と高利益率物件売却の反動で減収減益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「なお、不動産流通市場は徐々に回復基調にあり、第３四半期連結会計期間の売買仲介のリテール部門は、前年を上回る取引件数となっています。」 — 第3四半期連結会計期間のリテール部門では取引件数が前年を上回り、取引回復の進展を示している。ただし累計では店舗休業等の影響や高利益率物件売却の反動により減益となっている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「なお、不動産流通市場は回復基調にあり、第４四半期連結会計期間は売買仲介のリテール部門・ホールセール部門ともに前年を上回る取引件数となっています。」 — 前四半期にリテール部門で確認された前年超過が、第4四半期にはリテール・ホールセール双方へ広がった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「東急リバブル㈱における売買仲介のリテール部門・ホールセール部門は、前年同四半期の新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業店舗の休業や営業時間の短縮等からの反動増及び不動産流通市場の活況、また不動産販売における大型物件の計上等により、増収増益となりました。」 — 仲介事業は、前年の店舗休業等の反動、不動産流通市場の活況、大型物件の計上により増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「東急リバブル㈱における売買仲介のリテール部門・ホールセール部門は、前第２四半期連結累計期間の新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業店舗の休業や営業時間の短縮等からの反動増及び不動産流通市場の活況、また不動産販売における大型物件の計上等により、増収増益となりました。」 — リテール・ホールセール両部門で、前年の営業制限からの反動、不動産流通市場の活況、大型物件の計上により増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「東急リバブル㈱における売買仲介のリテール部門・ホールセール部門は、活況な不動産流通市場により取扱件数及び平均取扱価格の上昇、また不動産販売における大型物件の計上等により、大幅な増収増益となりました。」 — 売買仲介の取扱件数は28,750件、取扱高は1兆5,780億円となり、リテール・ホールセール双方の拡大が業績に現れた。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「東急リバブル㈱における「不動産販売」は、前第１四半期の大型物件計上の反動減により減収の一方、「売買仲介」のリテール部門・ホールセール部門は、活況な不動産流通市場における平均取扱価格の上昇等により、減収増益となりました。」 — 売買仲介は活況な市場と平均取扱価格の上昇により増益となった一方、不動産販売は前年同期の大型物件計上の反動で減収となった。売買仲介の当第1四半期の取扱件数は6,712件、取扱高は3,700億円である。 (https://komori.app/company/3289/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「東急リバブル㈱における「売買仲介」は、活況な不動産流通市場を捉えた取扱件数・平均取扱価格の上昇により、リテール部門・ホールセール部門ともに好調に推移し、「不動産販売」は、開発案件および大型案件の計上増等により、増収増益となりました。

取扱件数（件）
前第２四半期　14,229
当第２四半期　14,731
取扱高（億円）
前第２四半期　7,541
当第２四半期　8,580」 — 売買仲介は取扱件数が14,229件から14,731件、取扱高が7,541億円から8,580億円へ増加し、リテール・ホールセールの双方が好調に推移した。不動産販売でも開発案件・大型案件の計上増により増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「東急リバブル㈱における「売買仲介」は、活況な不動産流通市場を捉えた取扱件数・平均取扱価格の上昇により、リテール部門・ホールセール部門ともに好調に推移し、「不動産販売」は、開発案件および大型案件の計上増等により、増収増益となりました。」 — 売買仲介の第3四半期累計取扱件数は前年同期の21,196件から21,704件、取扱高は1兆1,238億円から1兆2,988億円へ増加した。不動産販売でも開発案件・大型案件の計上増により増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は756億円（前年同四半期比＋27.2％）、営業利益は113億円（同＋32.0％）となりました。下段売上高内訳の「売買仲介」は、活況な不動産流通市場を捉えた取扱件数・平均取扱価格の上昇により、また「不動産販売」は、開発案件の計上増等により増収となり、セグメント全体で増収増益となりました。」 — 不動産流通事業は増収増益となり、売買仲介の取扱件数は6,864件、取扱高は4,345億円まで増加した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「下段売上高内訳の「売買仲介」は、活況な不動産流通市場を捉えた取扱高の増加により、また 「不動産販売」は、開発案件の計上増等により増収となり、セグメント全体で増収増益となりました。\n\n売買仲介\n前第２四半期\n当第２四半期\n取扱件数 (件)\n14,731\n14,897\n取扱高 (億円)\n8,580\n9,445」 — 売買仲介の取扱件数は14,897件、取扱高は9,445億円へ増加し、不動産販売の開発案件計上増も加わって不動産流通事業が増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「売買仲介\n前第３四半期\n当第３四半期\n比較\n前期\n取扱件数 (件)\n21,704\n21,998\n294\n29,577\n取扱高 (億円)\n12,988\n15,011\n2,024\n18,213」 — 売買仲介の第3四半期累計取扱件数は21,998件、取扱高は1兆5,011億円となり、前年同期から件数・取扱高が増加した。不動産販売の開発案件計上増も加わり、不動産流通事業は増収増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「売買仲介
2021年３月期末
2022年３月期末
2023年３月期末
2024年３月期末
取扱件数（件）
25,635
28,750
29,577
30,265
取扱高（億円）
12,265
15,780
18,213
20,801」 — 売買仲介の取扱件数は30,265件、取扱高は2兆801億円となり、前年同期から件数・取扱高が増加した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売買仲介
前中間期
当中間期
比較
前期
取扱件数 (件)
14,897
16,126
1,229
30,265
取扱高 (億円)
9,445
10,523
1,078
20,801」 — 売買仲介の取扱件数は14,897件から16,126件、取扱高は9,445億円から1兆523億円へ増加し、不動産流通事業の増収増益に寄与した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売買仲介
前期
当期
比較
通期予想
（11月５日公表）
取扱件数 (件)
30,265
32,918
2,653
32,911
取扱高 (億円)
20,801
22,312
1,510
22,679」 — 売買仲介の取扱件数は32,918件、取扱高は2兆2,312億円へ増加し、仲介事業の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「取扱件数 (件)
16,126
16,603
477
32,918
取扱高（億円）
10,523
11,909
1,386
22,312」 — 売買仲介の当中間期累計取扱件数は16,603件、取扱高は1兆1,909億円となり、前年同期から件数・取扱高が増加した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「「仲介」は、「売買仲介」における堅調な不動産流通市場を捉えた取扱件数、取扱高の増加、「不動産販売」における開発案件の計上増加等により増収増益となり、不動産流通事業セグメント全体としても増収増益となりました。」 — 売買仲介の取扱件数は32,918件から33,922件、取扱高は2兆2,312億円から2兆5,635億円へ増加した。 (https://komori.app/company/3289/disclosure/20260511521611)
- FY2026 前進 「取扱件数 (件)
32,918
33,922
1,004
34,135
△213
取扱高 (億円)
22,312
25,635
3,323
24,675
960」 — 売買仲介の取扱件数は33,922件、取扱高は2兆5,635億円となり、前年から件数・取扱高が増加した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2025-fy)
