# 都市・ウェルネスを中心とした設備投資｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度において、都市事業セグメントにおける商業施設・オフィスビル等の取得、修繕工事等をはじめとして90,713百万円の設備投資を実施しております。」 — 当年度の設備投資額を90,713百万円とし、都市事業を中心に取得・建築・修繕等を行っている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は466億円（同192億円増）の資金減少となりました。これは、固定資産の取得等による資金減少があったことによるものであります。」 — 固定資産の取得等による投資を継続し、投資活動によるキャッシュ・フローは466億円の資金減少となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2016-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、固定資産の取得△273億円、有価証券及び投資有価証券の取得△206億円等により、△477億円の資金減少となりました。」 — 固定資産や有価証券等の取得を継続し、投資活動によるキャッシュ・フローは477億円の資金減少となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度において、都市事業セグメントにおける商業施設・オフィスビル等の取得、建設工事金の支払い、修繕工事等をはじめとして47,331百万円の設備投資を実施しております。また、来期においても都市事業セグメントにおいて渋谷再開発計画の建築工事金をはじめとしたオフィスビルや商業施設等への投資が計画されております。」 — 当期に47,331百万円の設備投資を実施し、来期も渋谷再開発を含む都市・商業施設等への投資を計画している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、固定資産の取得△325億円等により、△325億円の資金減少となりました。」 — 固定資産の取得を継続し、投資活動によるキャッシュ・フローは325億円の資金減少となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度において、都市事業セグメントにおける商業施設・オフィスビル等の取得、建築工事金の支払い、既存稼働物件の修繕等を行っております。」 — 当期の設備投資額は866億14百万円となり、都市事業484億02百万円、ウェルネス事業301億78百万円を中心に投資を実施した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は固定資産の取得△866億円等により△972億円の資金減少となりました。」 — 当第2四半期累計期間に固定資産の取得による支出865億93百万円を計上し、投資活動によるキャッシュ・フローは972億11百万円の資金減少となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「セグメント毎の設備投資の内訳は、以下の表のとおりであります。」 — 設備投資額は1,363億59百万円となり、都市事業に1,146億21百万円、ウェルネス事業に116億88百万円を投じた。前年度の866億14百万円から投資規模が拡大している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は固定資産の取得△867億円、有価証券及び投資有価証券の取得△232億円等により、△1,073億円の資金減少となりました。」 — 固定資産や有価証券等の取得による投資を継続している。当第2四半期累計の固定資産取得支出は866億51百万円となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「セグメント毎の設備投資の内訳は、以下の表のとおりであります。」 — 設備投資額は1,059億70百万円となり、前年度の1,363億59百万円から縮小した。都市事業に873億98百万円、ウェルネス事業に99億32百万円を投じている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、固定資産の売却202億円等による資金増加の一方、固定資産の取得△234億円、有価証券及び投資有価証券の取得△161億円等により、214億円の資金減少となりました。」 — 固定資産取得による支出は234億円で、前年同四半期累計の867億円から縮小した。設備投資規模縮小の動きを継続して示している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「設備投資額は48,818百万円となり、都市開発12,509百万円、戦略投資22,039百万円、管理運営9,924百万円、不動産流通4,166百万円となっております。」 — 設備投資額は前年度の1,059億70百万円から488億18百万円へ縮小し、戦略投資事業の再生可能エネルギー施設等に220億39百万円を配分した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還123億円等による資金増加の一方、固定資産の取得△480億円、有価証券及び投資有価証券の取得△280億円等により、633億円の資金減少となりました。」 — 上期の投資活動によるキャッシュ・フローは633億円の資金減少となり、固定資産取得による支出は480億円、有価証券等の取得による支出は280億円となった。前年同期より投資支出が拡大している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還1,038億円等による資金増加の一方、定期預金の預入による支出△1,000億円、固定資産の取得△367億円、有価証券及び投資有価証券の取得△212億円等により、559億円の資金減少となりました。」 — 上期の固定資産取得支出は367億円、有価証券等の取得支出は212億円となった。前年同期に続き都市・戦略投資等への投資を継続しているが、固定資産取得支出は前年同期の480億円から縮小した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「セグメント毎の設備投資の内訳は、以下の表のとおりであります。
都市開発
177,296
百万円
73.1％
戦略投資
33,851
百万円
14.0％
管理運営
22,084
百万円
9.1％
不動産流通
8,131
百万円
3.4％
合計
242,424
百万円
100.0％」 — 設備投資額は2,424億24百万円となり、都市開発に1,772億96百万円、戦略投資に338億51百万円を配分した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還82億円等による資金増加の一方、固定資産の取得△340億円、有価証券及び投資有価証券の取得△300億円等により、521億円の資金減少となりました。」 — 当中間期も固定資産や有価証券等の取得を継続した。固定資産取得支出は前年同期の367億円から340億円へ減少し、有価証券等の取得支出は300億円となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「設備投資額は90,649百万円となり、都市開発に27,655百万円、戦略投資に31,070百万円、管理運営に25,349百万円、不動産流通に5,959百万円を配分しております。」 — 設備投資額は前年度の2,424億24百万円から906億49百万円へ縮小し、戦略投資31.1％、都市開発30.5％、管理運営28.0％などへ配分した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還98億円等による資金増加の一方、固定資産の取得△643億円、有価証券及び投資有価証券の取得△277億円等により、794億円の資金減少となりました。」 — 上期の固定資産取得支出は643億円となり、前年同期の340億円から拡大した。有価証券等の取得も277億円となり、投資活動による資金支出が拡大している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「セグメント毎の設備投資の内訳は、以下の表のとおりであります。
都市開発
24,074
百万円
19.5％
戦略投資
69,399
百万円
56.3％
管理運営
20,907
百万円
17.0％
不動産流通
7,140
百万円
5.8％
合計
123,209
百万円
100.0％」 — 設備投資額は1,232億09百万円となり、前年度の906億49百万円から拡大した。戦略投資に693億99百万円を配分している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2025-fy)
