# 2020年代半ばまでのROE8％目標｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/threads/60edfbac33b4
企業ページ: https://komori.app/company/3289

## 経過

- FY2021 初出 「株主資本コストを意識するとROE８％が早期に到達すべき目標であると考えております。2020年代半ばまでにROE８％目標の達成をめざします。」 — 当年度ROE3.7％を踏まえ、株主資本コストを意識した中間的な資本効率目標として、2020年代半ばまでのROE8％達成を設定した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「2025年度の財務指標は、効率性指標としてROE９％、ROA４％、EPS90円以上、利益目標として営業利益1,200億円、当期純利益650億円、財務健全性としてD/Eレシオ2.2倍以下、EBITDA倍率10倍以下の達成をめざします。」 — 従来の2020年代半ばのROE8％目標は、中期経営計画2025におけるROE9％などの複数の2025年度財務指標へ再構成されている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-fy)
- FY2024 達成 「ROEは、2024年３月期は9.6％に改善し、2025年３月期についても9.0％となる計画です。」 — 2025年度のROE9％目標に対し、2024年3月期実績は9.6％となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-fy)
