# 学生情報センター買収による賃貸住宅管理・新規事業機会の拡大｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「賃貸住宅管理市場での更なる事業拡大を目指すとともに、学生情報センターグループが有する幅広いリソースを活かし、当社グループ各社への派生事業獲得や、新たな事業機会の創出を目的として、本取引を決定いたしました。
企業結合日　平成28年11月14日
企業結合日に取得した議決権比率　100％
取得の対価　現金 25,628百万円」 — 平成28年11月14日に株式会社学生情報センターグループの株式を100％取得した。賃貸住宅管理市場での事業拡大、グループ各社への派生事業獲得、新たな事業機会の創出を目的とし、取得原価は25,628百万円、発生したのれんは17,029百万円、20年間で均等償却するとしている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 前進 「投資家向けのビル等売却収益の増加、既存物件での賃貸収益の改善に加え、平成28年11月より連結子会社となった株式会社学生情報センターの寄与等により増収増益となりました。」 — 平成28年11月に買収した学生情報センターが都市事業の増収増益に寄与し、買収後の事業統合・収益寄与が確認された。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「投資家向けのビル等売却収益の増加、既存物件での賃貸収益の改善に加え、平成28年11月より連結子会社となった㈱学生情報センターの寄与等により増収増益となりました。」 — 平成28年11月に連結子会社化した学生情報センターの寄与が引き続き都市事業の増収増益要因となっている。買収後の収益寄与を再確認している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「成長戦略②の循環型再投資事業の領域拡大についても、平成28年10月より連結子会社となった株式会社学生情報センターとのシナジーを活かして学生レジデンス事業の展開を強化、成長戦略への取り組みが進捗いたしました。」 — 学生情報センター買収後のシナジーを活用し、学生レジデンス事業の展開強化へ進んだ。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「成長戦略②の循環型再投資事業の領域拡大についても、2016年10月より連結子会社となった㈱学生情報センターとのシナジーを活かして学生レジデンス事業の展開を強化、成長戦略への取り組みが進捗いたしました。」 — 学生情報センターとのシナジーを活用した学生レジデンス事業の強化を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、成長戦略②の循環型再投資事業の領域拡大についても、2016年10月より連結子会社となった㈱学生情報センターとのシナジーを活かして学生レジデンスの開発事業も強化し、成長戦略への取り組みが進捗いたしました。」 — 学生情報センターとのシナジーを活用した学生レジデンス開発事業の強化を継続し、成長戦略の進捗として位置づけている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy)
