# 内部留保の将来投資への活用｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保金につきましては、主に将来の事業展開計画等に必要な投資資金として活用し、企業価値向上に努めます。」 — 内部留保を将来の事業展開への投資に充てる方針を示している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「内部留保金につきましては、主に将来の事業展開計画等に必要な投資資金として活用し、企業価値向上に努めてまいります。」 — 内部留保を将来の事業展開への投資資金として活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「内部留保金につきましては、主に将来の事業展開計画等に必要な投資資金として活用し、企業価値向上に努めてまいります。」 — 内部留保を将来の事業展開への投資資金に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「内部留保金につきましては、主に将来の事業展開計画等に必要な投資資金として活用し、企業価値向上に努めてまいります。」 — 内部留保を将来の事業展開への投資資金として活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社は、広域渋谷圏をはじめとする中長期開発など成長投資を通じて、中長期的に１株当たり利益を増大させ、株主価値向上を図るとともに、創出した利益を株主の皆さまに還元することを株主還元の基本方針としております。」 — 内部留保を将来投資に活用する従来方針を、成長投資によるEPS成長と株主還元を組み合わせる長期的な株主還元方針として再整理している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「内部留保金につきましては、主に将来の事業展開計画等に必要な投資資金として活用し、企業価値向上に努めてまいります。」 — 内部留保を将来の事業展開への投資資金として活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「内部留保金につきましては、主に将来の事業展開計画等に必要な投資資金として活用し、企業価値向上に努めてまいります。」 — 内部留保を将来の事業展開への投資資金として活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-fy)
