# リフォーム・注文住宅の受注不振｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

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## 経過

- FY2016 顕在化 「リフォーム・注文住宅については、消費増税以降、受注不振が継続しており、当期は完工高減少により、営業損失が拡大いたしました。」 — 消費増税以降の受注不振が継続し、完工高の減少と営業損失の拡大として顕在化している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 対処 「前年同期に海外事業における物件売却があったこと等から減収となりましたが、注文住宅の完工高増加等により増益となりました。」 — 注文住宅の完工高増加等により次世代・関連事業は前年同期比で増益となり、営業損失は16億円から14億円へ縮小した。ただし、受注不振そのものの解消については記載していない。 (https://komori.app/company/3289/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「前期に物件売却があった海外事業は減収となりましたが、注文住宅の完工高増加等により増収増益となりました。」 — 注文住宅の完工高増加等による増収増益を引き続き記載しているが、受注不振そのものの解消については新たな記載がない。 (https://komori.app/company/3289/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「リフォーム事業における完工高減少等により減収となりましたが、費用の減少等により増益となりました。」 — リフォーム事業では完工高減少による減収が続いたが、費用減少等により増益となった。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「リフォーム及び注文住宅事業における完工高減少等により減収減益となりました。」 — リフォーム・注文住宅の完工高減少が続き、次世代・関連事業は減収減益となったため、業績面での影響が前四半期より悪化した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「海外事業の売上増加等があったものの、2017年10月からリフォーム事業の一部を管理事業セグメントに移管した影響等により減収減益となりました。」 — 前年まで記載されていたリフォーム・注文住宅の受注不振ではなく、当期はリフォーム事業の一部移管を主な減収減益要因として説明している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「2017年10月からリフォーム事業の一部を管理事業セグメントに移管した影響等により減収となりましたが、海外事業での物件売却の増加及びインドネシアでの分譲マンションの新規計上等により増益となりました。」 — リフォーム・注文住宅の受注不振ではなく、リフォーム事業の一部移管が減収要因として説明される構図を継続している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 「㈱東急ホームズの注文住宅事業は当期をもって終了し、新築工事請負事業は2020年４月１日付にて管理事業セグメントに移管いたしました。」 — 従来のリフォーム・注文住宅の受注不振という事業継続上のテーマについて、注文住宅事業の終了と新築工事請負事業の移管が示され、従来の事業形態が終了した。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy)
