# 人材の継続的な確保・育成難｜東急不動産ホールディングス（3289）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/threads/0bf4c46a0977
企業ページ: https://komori.app/company/3289

## 経過

- FY2020 初出 「しかし、昨今の少子高齢化等の社会構造変化により人財の継続的な確保や育成が達成出来ない場合、当社グループの成長を阻害する大きな要因となる可能性があります。」 — 少子高齢化等による人材の確保・育成難を、成長を阻害し得る独立した人事労務リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「しかし、昨今の少子高齢化等の社会構造変化により人財の継続的な確保や育成が達成出来ない場合、当社グループの成長を阻害する大きな要因となる可能性があります。」 — 少子高齢化等による人財の確保・育成難を引き続き重要リスクとして記載し、健康経営や組織風土づくりを対応策としている。 (https://komori.app/company/3289/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「なお、このような取り組みが評価され、経済産業省及び東京証券取引所が、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む上場企業を選定する「健康経営銘柄2022」に３期連続で選定されました。」 — 人財の確保・育成リスクへの対応として、多様な働き方等の取り組みが評価され、健康経営銘柄に3期連続で選定された。 (https://komori.app/company/3289/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「しかし、国内の少子高齢化に伴う労働力人口の減少、それを背景とした人材不足が、当社グループの成長を阻害する大きな要因となる可能性があります。」 — 少子高齢化・労働力人口減少を背景とした人材不足を、引き続き事業継続・成長上の重要リスクとして認識している。 (https://komori.app/company/3289/filing/2023-fy)
