# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SU4H.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市開発事業／戦略投資事業／管理運営事業／不動産流通事業の4つを報告セグメントとして展開する総合不動産グループである。第3四半期連結累計期間の業績は、堅調な不動産市場を背景としたアセット売却や売買仲介の好調、内外需要の回復に伴うホテル事業の好調等により、売上高7,178億円（前年同四半期比＋11.9％）、営業利益754億円（同＋21.5％）、経常利益680億円（同＋24.7％）、親会社株主に帰属する四半期純利益455億円（同＋47.0％）となった。通期予想に対する進捗率は売上高64.1％、営業利益65.5％である。都市開発・管理運営・不動産流通の各セグメントは増収増益、戦略投資事業は増収減益となった。本期の注目すべき事業上の出来事として、当社グループの新規開業物件の動向がある。主な開業物件として「Shibuya Sakura Stage」（東京都渋谷区）をはじめ、近接案件として「COCONO SUSUKINO」（札幌市中央区すすきの駅前複合開発計画・53千㎡規模）、「Forestgate Daikanyama」（代官山町プロジェクト・21千㎡規模）が挙げられる。Shibuya Sakura Stageのオフィスリーシング契約率は約95％、Shibuya Sakura Stageを除く空室率は1.2％と低水準を維持している。分譲マンションの通期売上予想に対する契約済み割合は期首82％から102％へ進捗している。主な開業物件と用途は以下のとおり。- Shibuya Sakura Stage、用途：オフィス・商業・住宅等、竣工・開業時期：2023年11月30日、延床面積：255千㎡- COCONO SUSUKINO、用途：ホテル・商業・映画館等、開業時期：2023年11月30日、延床面積：53千㎡- Forestgate Daikanyama、用途：賃貸住宅・商業・オフィス等、開業時期：2023年10月19日、延床面積：21千㎡

## セグメント

- 都市開発 / 売上高 2,069億円 / 営業利益 297億円
- 戦略投資 / 売上高 631億円 / 営業利益 77億円
- 管理運営 / 売上高 2,610億円 / 営業利益 156億円
- 不動産流通 / 売上高 2,084億円 / 営業利益 289億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
