# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWFQ.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市開発・戦略投資・管理運営・不動産流通の4つのセグメントを中核として事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高2,203億円、営業利益249億円、経常利益225億円、親会社株主に帰属する四半期純利益144億円と、増収増益となりました。セグメント別には都市開発・戦略投資が増収増益、管理運営・不動産流通が減収増益となりました。住宅分譲の動向として、分譲マンションの計上戸数の増加が寄与しています。分譲マンションの新規竣工引渡物件として「ブランズ神楽坂」「ブランズ文京本郷一丁目」を挙げ、前連結会計年度末に契約済み未引渡の「ブランズタワー豊洲」等を計上したほか、完成在庫を計上しています。期首の契約済み割合は58%から79%へ進捗しています。市場環境としては、新型コロナの影響緩和後も米国金利・物価上昇・原材料価格の上昇・金融資本市場の変動等の影響を注視しています。

## セグメント

- 都市開発 / 売上高 700億円 / 営業利益 112億円
- 戦略投資 / 売上高 250億円 / 営業利益 81億円
- 管理運営 / 売上高 700億円 / 営業利益 -10億円
- 不動産流通 / 売上高 594億円 / 営業利益 86億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
