# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHBX.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市事業・住宅・管理・仲介・ウェルネス・ハンズ・次世代・関連事業の7セグメントを軸に、賃貸・資産運用・開発・サービス提供を展開している。第1四半期連結累計期間末時点の総資産は2,632,045百万円、純資産額は573,942百万円、自己資本比率は21.4％、純資産額は5,739億円、営業収益は150,273百万円（前年同期比19.4％減）、売上高はセグメント別に都市・住宅・管理・仲介・ウェルネス・ハンズ・次世代・関連事業等で構成される。新型コロナウイルス感染症の影響により、商業施設・運営施設・営業店舗の臨時休業や営業時間の短縮などが生じ、全セグメントの事業活動に制約が生じた。四半期純損失は親会社株主に帰属する四半期純損失として140億円となり、前年同四半期の38億円の利益から減少している。都市事業の空室率は0.8％と低水準を維持している。主な開業物件として浅草二丁目プレイス（ホテル、延床6千㎡、竣工時期2020年5月）、東京ポートシティ竹芝オフィスタワー（オフィス・商業、延床182千㎡）、東京ポートシティ竹芝レジデンスタワー（住宅、延床19千㎡）が挙げられる。再生可能エネルギー発電施設は稼働施設数が増加しており、定格容量は546 MW、稼働済み発電施設の持分換算前の容量を記載している。売上高内訳では賃貸（オフィスビル）・賃貸（商業施設）・資産運用等・住宅賃貸等などが示され、空室率の推移や新規開業物件の状況が併せて開示されている。なお、2020年3月期末時点と比べ、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少している。事業戦略・経営方針等の重要な変更は報告期間内にはなく、事業上の新たな契約等の締結も顕著な変更はない。

## セグメント

- 都市 / 売上高 62億円 / 営業利益 9億円
- 住宅 / 売上高 10億円 / 営業利益 -12億円
- 管理 / 売上高 42億円 / 営業利益 28億円
- 仲介 / 売上高 27億円 / 営業利益 -11億円
- ウェルネス / 売上高 26億円 / 営業利益 -65億円
- ハンズ / 売上高 23億円 / 営業利益 -11億円
- 次世代・関連事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -7億円
- 全社・消去 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
