# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-25
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IZDR.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市事業・住宅事業・管理事業・仲介事業・ウェルネス事業・ハンズ事業・次世代・関連事業を主軸とする総合生活産業グループであり、グループ全体で184社の子会社（うち連結子会社172社）と関連会社68社で構成されています。2020年3月期の連結決算は、売上高9,632億円、営業利益793億円、経常利益675億円、親会社株主に帰属する当期純利益386億円。セグメント別には都市事業・住宅事業・管理事業・仲介事業は増収増益、ウェルネス事業・ハンズ事業は減収減益となりました。空室率は0.6%（オフィスビル・商業施設、2020年3月末時点）、賃貸床面積は約9,209万平方メートル（実績値は賃貸床面積欄の推移参照）、再生可能エネルギー発電施設の稼働件数は30件、定格容量は487MWです。2020年度の大型プロジェクトとして、東京ポートシティ竹芝オフィス棟の竣工・開業を予定、渋谷ソラスタ・渋谷フクラスが開業済みであるほか、世代循環の街づくりを推進する「LIFE STORY TOWN」等の取り組みを進めています。なお、新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受け、2020年度の業績予想は見直され、営業利益500億円、親会社株主に帰属する当期純利益260億円と見込まれました。サステナビリティ関連の取り組みとして、TCFD提言への賛同（2019年より）、RE100加盟、健康経営銘柄2020選定、グループ行動基準の整備、コンプライアンス教育の実施等を挙げています。

## 数字

- 設備投資: 1,364億円
- フリーキャッシュフロー: -1,027億円
- 従業員数: 22,953人

## セグメント

- 都市セグメント / 売上高 2,926億円 / 営業利益 525億円
- 住宅セグメント / 売上高 1,363億円 / 営業利益 85億円
- 管理セグメント / 売上高 1,908億円 / 営業利益 87億円
- 仲介セグメント / 売上高 1,314億円 / 営業利益 152億円
- ウェルネスセグメント / 売上高 1,145億円 / 営業利益 35億円
- ハンズセグメント / 売上高 966億円 / 営業利益 2億円
- 次世代・関連セグメント / 売上高 352億円 / 営業利益 -14億円
