# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5E6.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市開発を中心とした総合不動産デベロッパーとして、都市・住宅・管理・仲介・ウェルネス・ハンズ事業など多様な事業セグメントを展開しています。第3四半期連結累計期間（自2018年4月1日至2018年12月31日）において、売上高は5,844億円、営業利益は445億円、経常利益は377億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は238億円となりました。期中は都市事業・住宅事業の減収減益があった一方、オフィス・マンション市況が堅調に推移したことにより全体として通期予想に対して順調に推移しています。セグメント別では、都市・住宅・管理・仲介・ウェルネス・ハンズ・次世代・関連事業の各セグメントが構成要素となっており、次世代・関連事業は減収となりつつも他セグメントでの寄与により全体の安定化を図っています。なお、2018年10月には公募増資等を実施して自己資本を増加させ、2018年11月には第三者割当増資を実施しています。

## セグメント

- 都市 / 売上高 1,638億円 / 営業利益 316億円
- 住宅 / 売上高 449億円 / 営業利益 -10億円
- 管理 / 売上高 1,117億円 / 営業利益 54億円
- 仲介 / 売上高 779億円 / 営業利益 96億円
- ウェルネス / 売上高 878億円 / 営業利益 32億円
- ハンズ / 売上高 738億円 / 営業利益 7億円
- 次世代・関連事業 / 売上高 268億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
