# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8HH.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市事業・住宅事業・管理事業・仲介事業・ウェルネス事業・ハンズ事業・次世代・関連事業の7セグメントを核とする総合不動産グループとして、各セグメントの賃貸・分譲・資産運用・管理・仲介・リゾート・店舗・生活関連サービス等を展開しています。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高6,088億円、営業利益550億円、経常利益484億円、親会社株主に帰属する四半期純利益291億円となりました。主要因として、都市事業セグメントのビル等売却収益の増加、住宅事業の分譲マンションの売上増加、仲介事業の好調が挙げられます。新規開業案件として平成29年4月「キュープラザ二子玉川」（東京都世田谷区）を開業、同年11月「心斎橋筋二丁目ビル」（大阪府大阪市）、12月「新橋三丁目プレイス」（東京都港区）を開業しました。空室率（オフィスビル・商業施設）は、平成29年3月期末0.9%、平成28年3月期末2.0%、当第3四半期末0.4%と低水準を維持しています。各セグメントの売上高と営業利益は、都市事業1,923億円（営業利益366億円）、住宅事業771億円（69億円）、管理事業1,143億円（53億円）、仲介事業669億円（91億円）、ウェルネス事業692億円（31億円）、ハンズ事業741億円（5億円）、次世代・関連事業311億円（営業損失20億円）となっています。なお、全社の合計は以下のとおりです。前期比較は前第3四半期と比較した値です。

## セグメント

- 都市 / 売上高 1,905億円 / 営業利益 366億円
- 住宅 / 売上高 771億円 / 営業利益 69億円
- 管理 / 売上高 1,070億円 / 営業利益 53億円
- 仲介 / 売上高 646億円 / 営業利益 91億円
- ウェルネス / 売上高 687億円 / 営業利益 31億円
- ハンズ / 売上高 736億円 / 営業利益 5億円
- 次世代・関連事業 / 売上高 274億円 / 営業利益 -20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
