# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-09
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009I8X.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市開発・住宅・賃貸・管理・仲介・ウェルネス・ハンズ・次世代・関連事業などを多角的に展開する持株会社グループである。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,017億円（対前第3四半期△8.5％）、営業利益421億円（同△10.9％）、経常利益350億円（同△9.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益217億円（同△8.6％）となった。セグメント別では、都市事業の土地の一括売却の減収、住宅事業の分譲戸数減少等が影響した一方、都市型ホテルの東急ステイが好調でウェルネス事業等が増益となった。全社の空室率は0.8％と低水準を維持している。なお、当期の分譲マンションとして「ブランズ代々木」（東京都渋谷区）、「BAYZ TOWER＆GARDEN」（東京都江東区）、「ブランズ加古川駅前」（兵庫県加古川市）を計上している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
