# 東急不動産ホールディングス（3289） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3289
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008977.pdf

## 事業

東急不動産ホールディングスは、都市開発・住宅・管理・仲介・ウェルネス・ハンズ事業等を含む総合不動産グループである。第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年6月30日まで）の業績は、売上高が1,458億円、営業利益が94億円、経常利益が69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が19億円となった。堅調なオフィス市況・マンション市況を背景に業績は順調に推移しているものの、都市事業セグメントにおける投資家向けのビル等売却収益の減少があり、減収減益となっている。平成28年4月に発生した熊本地震の影響により連結子会社が保有する固定資産（ゴルフ場）の減損損失を災害による損失として特別損失に計上したことなどから親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となっている。なお、住宅事業および仲介事業セグメントにおいて期末に物件の引渡しが集中する傾向、ウェルネス事業セグメントにおいて冬季にスキー場を運営していること等から、通期予想に対する進捗率が低くなっているが、当期の業績は通期予想に対して順調に進捗している。主要な関係会社における異動はない。主要セグメントとして都市事業・住宅事業・管理事業・仲介事業・ウェルネス事業・ハンズ事業・次世代・関連事業を含む。なお、主要関係会社における異動はなし。

## セグメント

- 都市 / 売上高 472億円 / 営業利益 103億円
- 住宅 / 売上高 159億円 / 営業利益 -5億円
- 管理 / 売上高 313億円 / 営業利益 168億円
- 仲介 / 売上高 162億円 / 営業利益 9億円
- ウェルネス / 売上高 203億円 / 営業利益 5億円
- ハンズ / 売上高 222億円 / 営業利益 4億円
- 次世代・関連事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 -6億円
- 調整額 / 営業利益 -12億円
- 四半期連結計 / 売上高 1,612億円 / 営業利益 115億円
- Ⅱ 当第1四半期連結累計期間 / 売上高 1,458億円 / 営業利益 94億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
