# 東急不動産ホールディングス（3289） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3289/disclosure/20260511521672
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3289

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株当たり22円50銭から3円50銭増額し、26円00銭に決定した。中間配当と合わせた年間配当は48円00銭となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が967億円となり、2025年11月公表の通期予想900億円を上回ったことを踏まえ、「中期経営計画2030」における株主還元方針に基づいて増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"22円50銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"3円50銭","change_rate":"15.6%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"44円50銭","revised_forecast":"48円00銭","change":"3円50銭","change_rate":"7.9%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円00銭","期末":"19円50銭","年間":"36円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"18,714百万円","前期実績":"14,036百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: 35.4%（連結・親会社株主に帰属する当期純利益ベース）
- 配当方針: 「中期経営計画2030」における株主還元方針に基づく
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金 決定額「26円00銭」、直近の配当予想「22円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金 前期実績「19円50銭」、決定額「26円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「19円50銭」、決定額「26円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額「18,714百万円」、前期実績「14,036百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳 合計 当期実績「48円00銭」、前期実績「36円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当期末の配当を、直近の配当予想から1株当たり3円50銭増配し、1株当たり26円00銭としました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「「『中期経営計画2030』における株主還元方針に基づき」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は35.4％（対直近予想＋0.1pt）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことについて決議しました」「1株当たり26円00銭としました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」および「当期末の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期「22円00銭」、期末「26円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期純利益は967億円となり、2025年11月公表の通期予想900億円から増益となったことを踏まえて」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「通期予想900億円から増益となったことを踏まえて」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「年間配当金は1株当たり48円00銭、配当性向は35.4％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月11日開催の取締役会において」「決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年3月31日」「1株当たり配当金 26円00銭」「効力発生日 2026年6月26日」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「配当性向は35.4％（対直近予想＋0.1pt）」」）
