# 配当性向20％以上の目標｜オープンハウスグループ（3288）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2017年11月に中期経営計画「Ｈｏｐ　Ｓｔｅｐ　５０００」を策定し、最終年度である2020年9月期の経営上の目標とする指標として、収益面では売上高500,000百万円、経常利益60,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40,000百万円のほか、資本政策としてＲＯＥ30.0％、自己資本比率30.0％、配当性向20.0％以上を設定いたしました。」 — 中期経営計画の資本政策上の目標として、配当性向20.0％以上を初めて追跡対象として記録する。2020年9月期の実績配当性向は15.2％だが、プレサンスコーポレーションの持分法による投資利益を除くと21.7％と説明されている。 (https://komori.app/company/3288/filing/2019-fy)
- FY2021 達成 「ＲＯＥは26.4％（6.4ポイント超過）、自己資本比率は33.4％（3.4ポイント超過）、配当性向は20.3％（0.3ポイント超過）となり、全ての指標で超過達成いたしました。」 — 新中期経営計画の配当性向20.0％以上の目標に対し、2021年9月期は20.3％となり、目標を超過達成した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2020-fy)
- FY2025 再定義 「これは、2025年3月に株主還元指標を配当性向20％以上から総還元性向40％以上へ、より株主還元重視の指標への変更も踏まえたものであります。」 — 株主還元の指標を配当性向20％以上から、配当と自己株式取得を含む総還元性向40％以上へ変更した。3カ年累計の株主還元額も1,000億円から1,300億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/3288/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 再掲 「株主還元方針「総還元性向 40％以上」を継続」 — 配当と自己株式取得を含む総還元性向40％以上の方針が継続して示された。 (https://komori.app/company/3288/disclosure/20260508519786)
- 2026-08-07 再掲 「「総還元性向 40％以上」との株主還元方針に基づき」 — 総還元性向40％以上の株主還元方針に基づく増配として、既存の株主還元方針を再確認した。 (https://komori.app/company/3288/disclosure/20260805510824)
- 2026-08-07 再掲 「株主還元方針「総還元性向 40％以上」を継続」 — 総還元性向40％以上の株主還元方針を継続している。 (https://komori.app/company/3288/disclosure/20260805510838)
