# 住居系を中心とする不動産ファンド事業｜オープンハウスグループ（3288）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループ及びプレサンスコーポレーションの投資用不動産の開発力及び供給力を活用し、賃貸マンション並びに宿泊施設等の投資用不動産を、両者も出資するアセットマネジメント会社（私募ファンド、REIT）に供給する事業の立ち上げについて協議しております。今後、本事業を早期に実現し、プレサンスコーポレーションとの資本業務提携によるシナジー効果を享受するべく、取り組みを推進してまいります。」 — プレサンスコーポレーションとの共同出資によるアセットマネジメント会社を通じ、私募ファンドやREITへ賃貸マンション・宿泊施設等を供給する新規事業を協議している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後、本事業を早期に実現し、プレサンス社との資本業務提携によるシナジー効果を享受するべく、取り組みを推進してまいります。」 — 住居系を中心とする不動産ファンド事業の早期実現に向けた協議・取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「前連結会計年度に投資法人を設立し、当連結会計年度末は資産規模約247億円にて運用しております。今後は、中期的に上場REITへ成長させることも視野に、更に取組みを推進してまいります。」 — 住居系を中心とする私募REIT事業は投資法人の設立と約247億円の運用規模まで進展し、中期的な上場REIT化も視野に入れた。 (https://komori.app/company/3288/filing/2022-fy)
- FY2025 後退 「2022年９月期に投資法人を設立し、一定の資産規模にて運用しております。」 — 私募REIT事業の継続を示す一方、前回開示されていた約247億円という具体的な運用規模や上場REIT化の記載はなく、開示の具体性は低下した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2024-fy)
