# GHG排出削減とTCFDシナリオ分析｜オープンハウスグループ（3288）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/threads/a02de5e83e6c
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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、シナリオ分析結果を踏まえ、気候変動に伴うリスクの低減のため、2021年11月に初めて中長期のGHG排出削減目標を設定、2022年10月に目標にScope3を追加いたしました。今後、目標の達成に向け、「オープンハウスグループ脱炭素プロジェクト」を推進してまいります。」 — TCFD提言への賛同、1.5℃・4℃シナリオ分析、Scope3を含むGHG排出削減目標及び脱炭素プロジェクトを、気候変動対応の具体的な施策として開示した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「事業活動におけるGHG排出量の低減を図り、スコープ１、２、３におけるGHG排出量（原単位）を2021年度比で2030年度までに46％削減することを目指しています。」 — GHG排出削減について、スコープ1・2・3を対象に2021年度比46％削減という期限付き目標を明示した。また、TCFD評価の対象を戸建、マンション、収益不動産、アメリカ不動産の全事業へ拡大した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 前進 「◼ 建売戸建住宅を全棟ZEH水準対応へ
◼ 2026年4月以降に建築確認を申請する建売戸建住宅においてZEH水準を標準採用」 — 建売戸建住宅について、2026年4月以降の建築確認申請分からZEH水準を標準採用する具体的な脱炭素施策が示された。 (https://komori.app/company/3288/disclosure/20260508519786)
