# 戸建分譲の引渡時期の期ずれ｜オープンハウスグループ（3288）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「これは、都心部の戸建住宅に対する高い需要を受け、仲介契約件数は前年同期の実績を大きく上回る水準で好調に推移したものの、事業計画上、新築一戸建て住宅分譲の引渡時期が、第２四半期連結会計期間以降に偏ったことによるものであります。従いまして、戸建関連事業は通期業績予想数値の達成に向け、順調に進捗いたしました。」 — 戸建関連事業の当四半期の減収減益について、新築一戸建て住宅分譲の引渡時期が第2四半期以降に偏ったことが要因として説明されている。 (https://komori.app/company/3288/filing/2017-q3)
- FY2020-Q1 その他 「物件の竣工時期が第４四半期連結会計期間に集中するため、当第１四半期連結累計期間は前年同期の実績を下回るものの、事業は計画通りに進捗しております。」 — マンション物件の竣工時期が第4四半期に集中するため、第1四半期の売上高は前年同期比46.1％減、営業損失は175百万円となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「マンション事業につきましては、物件の竣工時期が第４四半期連結会計期間に集中するため、当第２四半期連結累計期間は前年同期の実績を下回るものの、今後の業績に影響する販売契約並びに用地仕入等は計画通りに進捗しております。」 — マンション物件の竣工時期が第4四半期に集中するため第2四半期累計は前年同期を下回ったが、販売契約及び用地仕入は計画どおり進捗していると説明している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「マンション事業につきましては、物件の竣工時期が第４四半期連結会計期間に集中するため、当第１四半期連結累計期間は営業損失を計上するものの、今後の業績に影響する販売契約並びに用地仕入等は計画通りに進捗しております。」 — マンション物件の竣工時期が第4四半期に集中するため第1四半期は営業損失となるが、販売契約及び用地仕入は計画どおり進捗していると説明している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「マンション事業につきましては、物件の引渡しが第４四半期連結会計期間に集中するため、当第１四半期連結累計期間は前年同期の実績を下回るものの、今後の業績に影響する販売契約は順調に進捗しております。」 — マンションの引渡しが第4四半期に集中するため第1四半期の実績が低調となる構造を再確認している。販売契約は順調に進捗していると説明している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2022-q3)
