# 開発・建設機能の強化｜オープンハウスグループ（3288）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後も、地場不動産会社並びに大手不動産仲介会社との関係強化を通じて仕入機能を強化するとともに、工期の短縮並びにスケールメリットをいかした建設機能の強化を図ってまいります。」 — 中期経営計画の対処課題として、仕入先との関係強化、工期短縮、スケールメリットを活用した建設機能強化を明示した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「オープンハウス・アーキテクトが主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力し、不動産事業等を縮小いたしました。」 — 建築請負を主力とする取り組みを再確認しているが、工期短縮やスケールメリットによる具体的な達成実績は示されていない。 (https://komori.app/company/3288/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力しつつ、内部売上となる当社グループ内での建築請負を拡大しております。」 — 首都圏の建売事業者向け建築請負に加え、グループ内建築請負を拡大しており、建設機能の活用範囲が広がっている。 (https://komori.app/company/3288/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「また、両社を合わせた年間住宅供給棟数は7,000棟規模となることから、各分野におけるスケールメリットが見込まれ、開発及び建設機能の強化にも繋がります。」 — ホーク・ワンとの統合により年間住宅供給棟数が7,000棟規模となる見込みを示し、スケールメリットを通じた開発・建設機能強化を具体的な統合効果として説明している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 前進 「オープンハウス・アーキテクトが展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も拡大してまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は10,277百万円(前年同期比27.2％増)となりました。」 — 建売事業者向け及びグループ内の建築請負の拡大が続き、内部取引を含む売上高が前年同期比27.2％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 前進 「主力事業として展開する首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も拡大してまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は21,803百万円（前年同期比24.2％増）となりました。」 — 建売事業者向け及びグループ内の建築請負を拡大し、内部取引を含む売上高が前年同期比24.2％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「首都圏の建売事業者を対象とする建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負を拡大してまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は48,187百万円（前連結会計年度比14.4％増）となりました。」 — 建築請負の拡大により、内部取引を含む売上高が前年度比14.4％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も堅調に推移しました。その結果、内部取引を含む売上高は
12,913百万円
(前年同期比25.7％増)となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負の拡大が続き、内部取引を含む売上高が前年同期比25.7％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負が順調に推移したことに加え、当社グループ内においても請負棟数を伸ばしてまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は27,679百万円（前年同期比26.9％増）となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負で請負棟数を伸ばし、建築請負の内部取引を含む売上高が前年同期比26.9％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 前進 「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負が順調に推移したことに加え、当社グループ内においても請負棟数を伸ばしてまいりましたその結果、内部取引を含む売上高は39,776百万円（前年同期比21.2％増）となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負で請負棟数を伸ばし、建築請負の内部取引を含む売上高が前年同期比21.2％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負が順調に推移したことに加え、当社グループ内においても請負棟数を伸ばしてまいりました。その結果、内部取引を含む売上高は55,508百万円（前連結会計年度比15.2％増）となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負で請負棟数を伸ばし、内部取引を含む売上高が前年度比15.2％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負に注力するとともに、当社グループ内の建築請負も堅調に推移しました。その結果、内部取引を含む売上高は
14,317百万円
(前年同期比10.9％増)となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負が堅調に推移し、建築請負の内部取引を含む売上高が前年同期比10.9％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け及び当社グループ内の建築請負が計画通りに推移いたしました。その結果、内部取引を含む売上高は27,571百万円（前年同期比0.4％減）となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負は計画どおりに推移したが、内部取引を含む売上高は前年同期比0.4％減となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「首都圏の建売住宅を分譲する一般法人向け及び当社グループ内の建築請負が順調に推移いたしました。その結果、内部取引を含む売上高は43,367百万円（前年同期比9.0％増）となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負が順調に推移し、内部取引を含む売上高は前年同期比9.0％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「ＯＨＡについては、引渡棟数が2,173棟から4,265棟へ2,092棟（注１）増加し、ホーク・ワンについては、引渡棟数に占める当社仲介件数が25棟から1,204棟へ1,179棟（注１）増加する等、いずれも、当社の連結子会社となって以降、受注棟数の大幅な増加等による売上高の増加を実現しています。」 — グループ内の建築・仲介機能の活用について、OHA及びホーク・ワンの具体的な引渡棟数・仲介件数の増加実績を示した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の引渡しは前年同期の実績を下回るものの、建築請負事業は計画通り進捗しております。その結果、内部取引を含む売上高は13,382百万円（前年同期比6.5％減）となりました。」 — 一般法人向け及びグループ内の建築請負は計画どおり進捗したが、引渡し及び内部取引を含む売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3288/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負棟数が増加したこと等により、当第２四半期連結累計期間における業績は順調に推移いたしました。その結果、内部取引を含む売上高は30,357百万円（前年同期比10.1％増）となりました。」 — 一般法人向け建築請負棟数の増加等により、内部取引を含む売上高が前年同期比10.1％増となった。 (https://komori.app/company/3288/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 その他 「建売住宅を分譲する一般法人向け建築請負棟数が増加したこと等により、当第３四半期連結累計期間における業績は堅調に推移いたしました。その結果、内部取引を含む売上高は45,026百万円（前年同期比3.8％増）となりました。」 — 一般法人向け建築請負棟数の増加等により、内部取引を含む売上高は前年同期比3.8％増となった。前四半期の前年同期比6.5％減から増加に転じている。 (https://komori.app/company/3288/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「ＯＨＡについては、引渡棟数が2,173棟から5,359棟へ3,186棟(注１)増加し、ホーク・ワンについては、引渡棟数に占めるＯＨ仲介件数が25棟から1,489棟へ1,464棟(注１)増加するなど、いずれも、当社の連結子会社となって以降、受注棟数の大幅な増加等による売上高の増加を実現しています。」 — OHA及びホーク・ワンについて、連結子会社化後の引渡棟数・仲介件数の増加実績が更新され、グループの建設・仲介機能の活用が進展した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「メルディアＤＣが公開買付者グループに参入することで、メルディアＤＣとプレサンスとの間で、メルディアＤＣの施工能力とプレサンスの企画・販売力の相互活用等のさらなる協働を図ることが可能と考えております。」 — メルディアDCの施工能力とプレサンスの企画・販売力を相互活用する協働が、グループの開発・建設機能強化の具体的な手段として示された。 (https://komori.app/company/3288/filing/2024-q1)
- FY2025 前進 「ＯＨＡについては、引渡棟数が2,173棟から4,307棟へ2,134棟(注)増加し、ホーク・ワンについては、引渡棟数に占めるＯＨ仲介件数が25棟から1,725棟へ1,700棟(注)増加するなど」 — OHA及びホーク・ワンについて、連結子会社化後の引渡棟数・当社仲介件数の累積実績を更新し、グループ内の建設・仲介連携の進展を示した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2024-fy)
