# 事業セグメントの再編と多角化｜オープンハウスグループ（3288）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「従来の「不動産販売事業」につきましては、戸建以外の事業規模が拡大していることに鑑み、「戸建事業」「アサカワホーム」「マンション事業」「流動化事業」に区分し、これらのセグメントに該当しない事業と従来の「不動産金融事業」とを併せて「その他」と区分したほか、従来の「不動産仲介事業」は「仲介事業」に改称しております。」 — 第1四半期連結会計期間から、事業規模の拡大を理由に報告セグメントを6区分へ変更している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 再定義 「なお、当第１四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を、従来の「アサカワホーム」から「オープンハウス・アーキテクト」に、「流動化事業」から「収益不動産事業」に変更しております。いずれも、名称変更のほかセグメント情報に与える影響はありません。」 — 報告セグメントの名称が実態及び商号に合わせて変更されたが、セグメント情報への影響は名称変更に限られると説明している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しております。従来の「アサカワホーム」から「オープンハウス・アーキテクト」に、「流動化事業」から「収益不動産事業」に変更いたしました。」 — 前四半期に実施した報告セグメント名称の変更を引き続き記載している。名称変更以外のセグメント情報への影響はない。 (https://komori.app/company/3288/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、第１四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を、従来の「アサカワホーム」から「オープンハウス・アーキテクト」に、「流動化事業」から「収益不動産事業」に変更いたしました。いずれも、名称変更のほかセグメント情報に与える影響はありません。」 — 前四半期から実施している報告セグメント名称の変更を引き続き記載している。名称変更以外のセグメント情報への影響はない。 (https://komori.app/company/3288/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度より報告セグメントの名称を、従来の「アサカワホーム」から「オープンハウス・アーキテクト」に、「流動化事業」から「収益不動産事業」に変更しております。」 — 前期から実施した報告セグメント名称の変更を年次報告でも継続して記載している。名称変更以外のセグメント情報への影響はない。 (https://komori.app/company/3288/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「戸建に関する製販一体のビジネスモデルをさらに強固にすることを目的として、従来の「仲介事業」「戸建事業」「オープンハウス・アーキテクト」を集約し「戸建関連事業」といたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「戸建関連事業」「マンション事業」「収益不動産事業」「その他」の４セグメントとしております。」 — 報告セグメントを従来の区分から4セグメントへ再編し、仲介・戸建・オープンハウス・アーキテクトを戸建関連事業に統合した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「戸建に関する製販一体のビジネスモデルをさらに強固にすることを目的として、従来の「仲介事業」「戸建事業」「オープンハウス・アーキテクト」を集約し「戸建関連事業」といたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「戸建関連事業」「マンション事業」「収益不動産事業」「その他」の４セグメントとしております。」 — 第1四半期から実施した4セグメントへの再編と、戸建関連事業への集約を引き続き開示している。新たなセグメント変更はない。 (https://komori.app/company/3288/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間よりセグメントの区分を変更しております。戸建に関する製販一体のビジネスモデルをさらに強固にすることを目的として、従来の「仲介事業」「戸建事業」「オープンハウス・アーキテクト」を集約し「戸建関連事業」といたしました。」 — 第1四半期から実施した4セグメントへの再編と戸建関連事業への集約を再掲している。新たなセグメント変更はない。 (https://komori.app/company/3288/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループは、「戸建関連事業」、新築マンションの開発及び分譲等を行う「マンション事業」、収益不動産の取得及び運用並びに販売等を行う「収益不動産事業」、上記に含まれない事業を「その他」とする４つを報告セグメントとしております。」 — 戸建関連事業、マンション事業、収益不動産事業、その他の4セグメントによる区分を年次報告でも継続している。 (https://komori.app/company/3288/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 再定義 「当第２四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。2021年１月に株式会社プレサンスコーポレーションを連結子会社としたことに伴い、新たなセグメントとして「プレサンスコーポレーション」を追加いたしました。上記変更により、当社グループの報告セグメントを、「戸建関連事業」「マンション事業」「収益不動産事業」「その他」「プレサンスコーポレーション」の５セグメントとしております。」 — プレサンス社の連結子会社化に伴い、報告セグメントを4セグメントから5セグメントへ再編し、プレサンスコーポレーションを独立したセグメントとして追加した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2021-q1)
- FY2024-Q2 再定義 「当社グループが展開する事業の内容において、既存の（１）戸建関連事業、（２）マンション事業、（３）収益不動産事業、（４）その他の事業、（５）プレサンスコーポレーションに、新たに（６）メルディアが加わることとなりました。」 — メルディアの連結子会社化に伴い、報告セグメントが従来の5セグメントから6セグメントへ変更された。 (https://komori.app/company/3288/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を従来の「戸建関連事業」、「マンション事業」、「収益不動産事業」、「その他」、「プレサンスコーポレーション」、「メルディア」の６区分から、「メルディア」を廃止、集約し、５区分に変更しております。」 — メルディアの経営統合の進捗及びプレサンスによるメルディアＤＣの子会社化を踏まえ、メルディアセグメントを廃止し、既存4事業及びプレサンスコーポレーションへ集約した。 (https://komori.app/company/3288/filing/2024-h1)
- 2026-08-07 再定義 「2026年４月１日付で「株式会社プレサンスコーポレーション」は「株式会社プレサンス」に商号変更をいたしました。これに伴い、中間連結会計期間より報告セグメントの名称を「プレサンスコーポレーション」から「プレサンス」に変更しております。」 — プレサンスの商号変更に伴い、報告セグメントの名称が変更された。セグメント情報への影響は名称のみである。 (https://komori.app/company/3288/disclosure/20260805510829)
- 2026-08-07 再定義 「「その他」セグメントから アメリカ不動産事業 単独での記載に変更」 — 従来の「その他」セグメント内に含まれていたアメリカ不動産事業を単独で記載する表示へ変更した。 (https://komori.app/company/3288/disclosure/20260805510838)
