# オープンハウスグループ（3288） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3288
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CYEG.pdf

## 事業

Open House Groupは、住宅関連事業を中核とする不動産・住宅関連サービス企業である。当第2四半期連結累計期間における売上高は169,923百万円、経常利益は20,169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,017百万円である。前年同期比で売上高は14.5%増、経常利益は13.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.3%増となった。セグメント区分は第1四半期連結会計期間より変更され、「戸建関連事業」「マンション事業」「収益不動産事業」「その他」の4セグメントで開示している。第2四半期累計期間の総資産は299,893百万円、負債合計は204,634百万円、純資産合計は95,258百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は98,127百万円。中期経営計画として「Hope Step 5000」（平成30年9月期～平成32年9月期）を掲げ、同計画の経営目標の達成に向けて取り組んでいる。第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが▲19,871百万円である一方、財務活動によるキャッシュ・フローは26,909百万円を生み出しており、現金及び現金等価物の期末残高は98,127百万円となった。報告セグメントの区分変更に伴い、戸建関連事業、マンション事業、収益不動産事業、その他の4セグメントでの売上高・利益を開示している。第2四半期の区分変更は、第1四半期連結会計期間より適用されている。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- 戸建関連事業 / 売上高 1,026億円 / 営業利益 14百万円
- マンション事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 9億円
- 収益不動産事業 / 売上高 509億円 / 営業利益 62億円
- その他 / 売上高 50億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
