# オープンハウスグループ（3288） アメリカ不動産事業に係る債権の流動化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20261030561926
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

当社グループの子会社が保有する米国不動産担保ローン債権の一部を、202億円で流動化した。これにより、貸付債権を現金化し、資産効率や財務面の改善につなげるとしている。

## 会社が挙げた理由

アメリカ不動産事業の拡大に伴って貸付金の増加が想定されるため。債権の流動化により、当社グループのキャッシュ・フロー、資産効率および財務安全性に寄与するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 米国不動産担保ローン債権の流動化
- 相手先: 株式会社みずほ銀行、みずほ信託銀行株式会社、国内の個人及び法人
- 相手先の概要: 株式会社みずほ銀行はアレンジャー。みずほ信託銀行株式会社は信託受託者。債務者は国内の個人及び法人。
- 当社との関係: 株式会社アイビーネットは当社100％子会社。株式会社みずほ銀行はアレンジャー、みずほ信託銀行株式会社は信託受託者。
- 契約金額: 202億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日（実行日、実績）
- 適用分野: 米国不動産投資、米国不動産担保ローン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 貸金業登録 近畿財務局長（6）第00811号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社アイビーネット本社：大阪府大阪市淀川区西中島5-14-5 ニッセイ新大阪南口ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: キャッシュ・フロー、資産効率並びに財務安全性に寄与するものとしている。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実行日 2026 年 10 月 30 日」「流動化することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実行日 2026 年 10 月 30 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実行日 2026 年 10 月 30 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 10 月 30 日」、概要の「実行日 2026 年 10 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「貸付債権の一部を流動化することとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー 株式会社みずほ銀行」「信託受託者 みずほ信託銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アレンジャー 株式会社みずほ銀行」「信託受託者 みずほ信託銀行株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要として記載されているのは役割のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「資本金 101 百万円（当社 100％子会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「債務者 国内の個人及び法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「流動化金額 202 億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実行日 2026 年 10 月 30 日」「流動化金額 202 億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「貸金業登録 近畿財務局長（6）第 00811 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実行日 2026 年 10 月 30 日」「流動化金額 202 億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「アメリカ不動産事業の拡大に伴い上記貸付金が増加することが想定されます」「キャッシュ・フロー、資産効率並びに財務安全性に寄与する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社グループのキャッシュ・フロー、資産効率並びに財務安全性に寄与する」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「貸付債権の一部を流動化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが展開するアメリカ不動産事業」「対象債権 株式会社アイビーネットが保有する米国不動産担保ローン債権」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「貸付債権の一部を流動化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが国内の個人及び法人に対して…融資した貸付金の一部」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「対象債権 株式会社アイビーネットが保有する米国不動産担保ローン債権」「当社 100％子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「アメリカ不動産事業に係る債権の流動化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「債務者 国内の個人及び法人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「近畿財務局長（6）第 00811 号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社オープンハウスグループ」「コード番号：3288 東証プライム」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「債権を流動化する理由」「債権流動化の概要」」）
