# オープンハウスグループ（3288） 2026年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20260805510838
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回り、いずれも過去最高を更新した。戸建関連事業の進捗を理由に通期業績予想をレンジの上限へ一本化し、期末配当予想も105円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

戸建関連事業が順調に進捗しているため、レンジ形式だった通期業績予想をアップサイドに一本化した。また、総還元性向40％以上の株主還元方針に沿って、期末配当と年間配当を引き上げ、自己株式取得・消却も実施するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1023402,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9}
- 営業利益: {"value":120960,"unit":"百万円","yoy_pct":118.3}
- 経常利益: {"value":116068,"unit":"百万円","yoy_pct":118.1}
- 純利益: {"value":81260,"unit":"百万円","yoy_pct":115.1}
- 売上総利益率: {"戸建関連事業":{"率":17.7,"前年同期比増減ポイント":0.6},"マンション事業":{"率":29.8,"前年同期比増減ポイント":6.4},"収益不動産事業":{"率":16.2,"前年同期比増減ポイント":0.4},"その他（アメリカ不動産等）":{"率":20,"前年同期比増減ポイント":-0.1},"プレサンス":{"率":25.5,"前年同期比増減ポイント":2.7}}
- 営業利益率: {"連結":{"率":11.8,"前年同期比増減ポイント":0.9},"戸建関連事業":{"率":10.9,"前年同期比増減ポイント":0.2},"マンション事業":{"率":17.8,"前年同期比増減ポイント":"前年は営業損失のため比較不能"},"収益不動産事業":{"率":10.6,"前年同期比増減ポイント":0.3},"その他（アメリカ不動産等）":{"率":11.7,"前年同期比増減ポイント":-0.5},"プレサンス":{"率":13.8,"前年同期比増減ポイント":1.7}}
- 販管費: {"value":78510,"unit":"百万円","売上高販管費率":7.7}
- 当四半期3か月の実績: {"戸建関連事業":{"売上高":182748,"営業利益":18721,"unit":"百万円"},"マンション事業":{"売上高":16368,"営業利益":3115,"unit":"百万円"},"収益不動産事業":{"売上高":40727,"営業利益":3118,"unit":"百万円"},"アメリカ不動産事業":{"売上高":32491,"営業利益":3912,"unit":"百万円"},"プレサンス":{"売上高":52496,"営業利益":6537,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1500000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":118500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建関連事業":{"売上高":565538,"売上高前年同期比":108.6,"営業利益":61840,"営業利益前年同期比":110.5,"unit":"百万円"},"マンション事業":{"売上高":42436,"売上高前年同期比":223.1,"営業利益":7566,"unit":"百万円"},"収益不動産事業":{"売上高":154128,"売上高前年同期比":108.5,"営業利益":16370,"営業利益前年同期比":112.1,"unit":"百万円"},"その他（アメリカ不動産等）":{"売上高":114037,"売上高前年同期比":103.2,"営業利益":13380,"営業利益前年同期比":99,"unit":"百万円"},"プレサンス":{"売上高":150047,"売上高前年同期比":99.7,"営業利益":20759,"営業利益前年同期比":113.8,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 戸建関連の契約件数・契約単価、マンションの引渡戸数・単価、収益不動産の引渡件数・単価、アメリカ不動産の引渡棟数、プレサンスの引渡戸数・単価
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"障がい者雇用者数":154,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"当期純利益3カ年累計":{"value":3120,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"value":35,"unit":"%"},"ネットD／Eレシオ":{"value":1,"unit":"倍以内"},"成長投資額3カ年累計":{"value":5000,"unit":"億円"},"株主還元額3カ年累計":{"value":1300,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":35,"実績":38.4,"unit":"%"},"ネットD／Eレシオ":{"目標":"1.0倍以内","実績":0.7,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":205,"unit":"円","中間":100,"期末":105}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向40％以上）
- 自己株式取得: {"取得枠金額":250,"取得枠株数":5000,"unit":"億円、千株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"全国2025年分譲マンション供給戸数ランキング":{"プレサンス":"単独トップ、4,524戸"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想をレンジのアップサイドに一本化、期末配当予想を105円に引き上げ、自己株式250億円・500万株の取得と取得株式の消却、福岡エリアで実質再エネ電力の提供開始、注文住宅の建築工程可視化アプリ「TATETA」をリリース、施工管理アプリ「Architect Jump」による熱中症対策、UDCみなかみの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「契約進捗率は98％超と順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前回予想・今回予想と実績数値は掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026.9期 3Q」の売上高、売上総利益、営業利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が1兆円を突破、利益とともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「レンジ形式の業績予想をアップサイドに一本化」「1株当たり期末配当金を105.00円、通期配当金を205.00円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「戸建関連事業の順調な事業進捗」「都市部における手の届く価格の戸建の販売が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大都市圏の需要は高く、販売契約は高水準を継続」「都市部における手の届く価格の戸建の販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報（売上高・営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 +1,759」「広告宣伝費 +2,676」「販売費及び一般管理費 +7,739」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「歴史的な円安水準においても販売は堅調」「売上総利益率の一時的な低下は、ロサンゼルスのアパートに関して評価損を計上したことによるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前期比が示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性を内包するものであり、将来の業績を保証するものではありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年9月期は第4四半期に引き渡しが集中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3カ年（2024.9～2026.9）の利益前提及び方針」「自己資本比率35％」「投資額（3カ年累計）5,000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡エリアで実質再エネ電力の提供開始」「建築工程可視化アプリ『TATETA』をリリース」「UDCみなかみが開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約件数」「契約単価」「引渡戸数」「管理棟数は6,745棟」「自己資本比率38.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「管理棟数5,828棟から6,745棟」「マンション引渡戸数383戸から720戸」「収益不動産引渡件数387件から354件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数（件）」「契約単価（首都圏 建売）」「引渡戸数」「単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ障がい雇用者数は154名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年分譲マンション供給戸数ランキングにおいて単独トップ」「プレサンス 4,524戸」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針『総還元性向40％以上』を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 250億円、5,000千株」「自己株式の消却 当期取得の自己株式の全株式」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率35％」「ネットD／Eレシオ1.0倍以内」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資方針 投資額（3カ年累計）5,000億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「5. サステナビリティ」「人的資本」「ダイバーシティ推進」「DX推進」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今回予想」「当期計画」「将来の業績を保証するものではありません」」）
