# オープンハウスグループ（3288） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20260805510824
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想をレンジ下限を含む形から上限値に一本化し、売上高1兆5,000億円、営業利益1,800億円、経常利益1,700億円、純利益1,185億円としました。年間配当予想は200円から205円に増額しました。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の不確定な状況を考慮してレンジ形式としていた業績予想を、戸建関連事業の順調な事業進捗を踏まえてアップサイドに一本化しました。配当は、総還元性向40％以上の株主還元方針と業績が順調に推移していることを踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"1,485,000～1,500,000","revised_forecast":"1,500,000","change":"15,000～0","change_rate":"1.0%～0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"176,500～180,000","revised_forecast":"180,000","change":"3,500～0","change_rate":"2.0%～0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"167,000～170,000","revised_forecast":"170,000","change":"3,000～0","change_rate":"1.8%～0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"116,500～118,500","revised_forecast":"118,500","change":"2,000～0","change_rate":"1.7%～0.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1,044.67～1,062.61","revised_forecast":"1,062.61","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日発表
- 前期実績: 売上高1,336,468百万円、営業利益145,933百万円、経常利益139,491百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100,670百万円、１株当たり当期純利益875.20円銭（2025年９月期）
- 修正の理由: 中東情勢の不確定な状況を考慮してレンジ形式で開示していたが、戸建関連事業の順調な事業進捗に鑑み、レンジ形式の業績予想をアップサイドに一本化した。配当は、総還元性向40％以上の株主還元方針および業績が順調に推移していることを踏まえて増配した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を100円00銭から105円00銭に、年間配当を200円00銭から205円00銭に増額。第２四半期末は当期実績100円00銭。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月11日に公表した2026年９月期通期の業績予想の修正」および「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）通期」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年９月期…通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の双方に、売上高および各利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.0％～0.0％、営業利益2.0％～0.0％、経常利益1.8％～0.0％、純利益1.7％～0.0％。配当は年間200円から205円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は1.0％～0.0％、営業利益は2.0％～0.0％、経常利益は1.8％～0.0％、純利益は1.7％～0.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益の増減率「2.0％～0.0％」、経常利益「1.8％～0.0％」、純利益「1.7％～0.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.0％～0.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益180,000百万円、経常利益170,000百万円、純利益118,500百万円。前期実績はそれぞれ145,933百万円、139,491百万円、100,670百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「レンジ形式の業績予想をアップサイドに一本化し、修正することといたしました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想修正理由および配当予想修正理由に、これらの計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「戸建関連事業の順調な事業進捗に鑑み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建関連事業の順調な事業進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中東情勢の不確定な状況を考慮してレンジ形式での開示」と「戸建関連事業の順調な事業進捗」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因ごとの金額内訳は記載されず、表には業績予想全体の増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の不確定な状況を考慮してレンジ形式での開示としておりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「戸建関連事業の順調な事業進捗」と記載されているが、要因別の数値や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「中東情勢の不確定な状況」と「順調な事業進捗」が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「戸建関連事業の順調な事業進捗に鑑み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年５月11日発表）」および対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期の業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は100円00銭から105円00銭、合計は200円00銭から205円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、当社が現在入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります。」」）
