# オープンハウスグループ（3288） 従業員持株会の奨励金付与率の引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20260706588198
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

従業員持株会について、会社が上乗せする奨励金の割合を10％から20％へ、従業員の拠出上限額を月額・賞与ともに2倍へ引き上げた。改定は2026年7月支給給与分以降に適用される。

## 会社が挙げた理由

福利厚生の拡充及び人的資本投資の一環。従業員の自社株式の継続保有による中長期的な資産形成、経営参画意識やエンゲージメントの向上、株主と同じ目線で企業価値向上を意識することを企図している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オープンハウス従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が従業員持株会の制度を改定し、奨励金を付与する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月支給給与以降（予定ではなく適用時期として記載）
- 適用分野: 従業員福利厚生、人的資本投資、中長期的な資産形成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年７月支給給与以降」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「改定の概要（2026 年７月支給給与以降）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年７月支給給与以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制度を改定いたしました」「引き上げます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と従業員持株会の制度改定について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「オープンハウス従業員持株会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「従業員持株会制度の改定に関する記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1 口 1,000 円につき 200 円」「奨励金付与率 20％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「変更後」「変更前」「拠出上限額（月額）」「拠出上限額（賞与）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…引き上げることとしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月支給給与以降」「奨励金付与率 20％」「拠出上限額（月額）200 千円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「経営参画意識やエンゲージメントの向上に直結すると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「福利厚生の拡充及び人的資本投資の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員持株会の制度を改定いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…従業員持株会の制度を改定いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社オープンハウスグループ」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は会社住所として示されているが、制度の地理的範囲は示されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「変更後」「変更前」の制度条件のみ記載。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3288 東証プライム」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「福利厚生の拡充及び人的資本投資の一環」「企業価値…向上に向けた意識」」）
