# オープンハウスグループ（3288） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20260508519760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正し、レンジ形式で開示した。売上高は1,485,000～1,500,000百万円、営業利益は176,500～180,000百万円などとし、売上高の下限は前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

戸建関連事業で都市部の需要が高く、当第2四半期連結会計期間の戸建売上高が契約ベースで前年同期比122.9％と好調に推移しているため。中東情勢の不確定さを考慮してレンジ形式としたが、現時点では取引先の協力もあり大きな影響は顕在化していないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1485000,"revised_forecast":"1,485,000～1,500,000","change":"0～15,000","change_rate":"0.0%～1.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":174500,"revised_forecast":"176,500～180,000","change":"2,000～5,500","change_rate":"1.1%～3.2%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":165000,"revised_forecast":"167,000～170,000","change":"2,000～5,000","change_rate":"1.2%～3.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":115500,"revised_forecast":"116,500～118,500","change":"1,000～3,000","change_rate":"0.9%～2.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1,029.93","revised_forecast":"1,044.67～1,062.61","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月10日
- 前期実績: 売上高1,336,468百万円、営業利益145,933百万円、経常利益139,491百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100,670百万円、１株当たり当期純利益875.20円
- 修正の理由: 戸建関連事業において都市部における高い需要を受け、当第２四半期連結会計期間の戸建の売上高前年同期比（契約ベース）が122.9％と好調に推移しているため。中東情勢の不確定な状況を考慮し、レンジ形式で開示した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月10日に公表した2026年９月期通期の業績予想の修正を決定しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期 連結業績予想数値の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「0～15,000」、営業利益は「2,000～5,500」、経常利益は「2,000～5,000」、当期純利益は「1,000～3,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高「0.0%～1.0%」、営業利益「1.1%～3.2%」、経常利益「1.2%～3.0%」、当期純利益「0.9%～2.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0.0%～1.0%」、営業利益「1.1%～3.2%」、経常利益「1.2%～3.0%」、当期純利益「0.9%～2.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2026年９月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「1.1%～3.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0%～1.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「176,500～180,000百万円」に対し前期実績145,933百万円、経常利益は「167,000～170,000百万円」に対し139,491百万円、当期純利益は「116,500～118,500百万円」に対し100,670百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回予想は「1,485,000百万円」、今回修正予想は「1,485,000～1,500,000百万円」、増減額は「0～15,000百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「戸建関連事業において都市部における高い需要を受け」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「戸建関連事業において都市部における高い需要を受け」「戸建の売上高前年同期比（契約ベース）は122.9%と好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建関連事業」「都市部」「戸建の売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「都市部における高い需要」「戸建の売上高前年同期比（契約ベース）は122.9%と好調」「中東情勢の不確定な状況」「各お取引先様の協力」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「示されている数値は「前年同期比（契約ベース）は122.9%」であり、要因別の金額影響は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「都市部における高い需要」「中東情勢の不確定な状況」「各お取引先様の協力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間の戸建の売上高前年同期比（契約ベース）は122.9%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移していることから、業績予想数値を修正」とあるが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「戸建関連事業において都市部における高い需要を受け」「戸建の売上高前年同期比（契約ベース）は122.9%と好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には戸建需要、中東情勢、取引先の協力が記載されており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年５月11日」、対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月10日に公表した2026年９月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中東情勢の不確定な状況を考慮して、レンジ形式での開示」「実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります」」）
