# オープンハウスグループ（3288） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20260129541405
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

2026年9月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

戸建関連事業で、首都圏を中心とした都市部の高い需要に加え、マンション価格の高騰と供給減少を受けて順調に推移する見込みとなったため。通期については、この中間期予想の上方修正を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":691600,"通期":1485000},"revised_forecast":{"中間期":691600,"通期":1485000},"change":{"中間期":"-","通期":"-"},"change_rate":{"中間期":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":79800,"通期":170000},"revised_forecast":{"中間期":84300,"通期":174500},"change":{"中間期":4500,"通期":4500},"change_rate":{"中間期":"5.6%","通期":"2.6%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":76200,"通期":160000},"revised_forecast":{"中間期":81200,"通期":165000},"change":{"中間期":5000,"通期":5000},"change_rate":{"中間期":"6.6%","通期":"3.1%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":53400,"通期":112000},"revised_forecast":{"中間期":56900,"通期":115500},"change":{"中間期":3500,"通期":3500},"change_rate":{"中間期":"6.6%","通期":"3.1%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":474.52,"通期":995.25},"revised_forecast":{"中間期":507.39,"通期":1029.93},"change":{"中間期":"-","通期":"-"},"change_rate":{"中間期":"-","通期":"-"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":643433,"営業利益":73776,"経常利益":71586,"親会社株主に帰属する中間純利益":46595,"１株当たり中間純利益":400.89},"通期":{"売上高":1336468,"営業利益":145933,"経常利益":139491,"親会社株主に帰属する当期純利益":100670,"１株当たり当期純利益":875.2},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 戸建関連事業において、首都圏を中心とした都市部の高い需要に加え、マンション価格の高騰並びに供給減少を受け、順調に推移することが見込まれるため。通期は中間期の上方修正を反映する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）及び通期の業績予想の修正を決定しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年９月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「２．2026年９月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期の売上高は「691,600」から「691,600」、営業利益は「79,800」から「84,300」。通期の売上高は「1,485,000」から「1,485,000」、営業利益は「170,000」から「174,500」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益「5.6%」、経常利益・純利益「6.6%」。通期の増減率は営業利益「2.6%」、経常利益・純利益「3.1%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「両期間とも売上高の増減額・増減率は「-」で、利益科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値」および「通期 連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「6.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高は「691,600」から「691,600」、通期は「1,485,000」から「1,485,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後営業利益は「174,500」百万円で前期実績「145,933」百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は「115,500」百万円で前期実績「100,670」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高　前回発表予想（Ａ）691,600　今回修正予想（Ｂ）691,600」および通期「1,485,000　1,485,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「都市部における高い需要」「マンション価格の高騰」「供給減少」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「首都圏を中心とした都市部における高い需要に加え、マンション価格の高騰並びに供給減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建関連事業」「首都圏を中心とした都市部」「マンション価格」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高い需要」「マンション価格の高騰」「供給減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「増減額（Ｂ－Ａ）4,500」、経常利益「5,000」などが記載されているが、需要・価格・供給ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「都市部における高い需要」「マンション価格の高騰」「供給減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移することが見込まれることから、業績予想数値を修正いたしました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026年９月期第２四半期（中間期）の業績は…順調に推移することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「戸建関連事業において…高い需要…マンション価格の高騰並びに供給減少を受け」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「戸建関連事業」「高い需要」「マンション価格の高騰」「供給減少」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「順調に推移することが見込まれることから、業績予想数値を修正」としており、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年2月10日」、対象期間は「2025年10月1日～2026年3月31日」および「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期の連結業績予想数値に反映するものです」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「順調に推移することが見込まれる」「全項目が過去最高を更新する見込」「実際の業績等は様々な要因により変動する可能性があります」」）
