# オープンハウスグループ（3288） ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3288/disclosure/20250513544895
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3288

## 何が変わったか

当社グループの役員・執行役員・従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権821個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式82,100株の発行につながる。

## 会社が挙げた理由

当社グループの連結業績向上への意欲を高め、株式価値の向上を目指す意識を共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（株式会社オープンハウスグループ第13回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式82,100株（新株予約権821個×100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価に付与株式数を乗じた金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年6月5日（新株予約権の割当日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した公正な評価単価。行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値に1.05を乗じ、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値の平均値×1.05。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。修正条項あり（株式分割・併合、時価を下回る発行・処分、組織再編等による調整）。下限額はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2027年6月6日","終了日":"2035年5月14日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"821個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等に関する議案が承認された場合、または新株予約権者が行使条件を満たさなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の付与に関するお知らせ」／「ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議しました」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社オープンハウスグループ第13回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社オープンハウスグループ第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「連結業績向上に対する意欲を高めるとともに、株式価値の向上を目指す意識を共有することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額の総額および差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」／「給与債権をもって相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員並びに当社完全子会社の役員、執行役員及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の執行役員、従業員並びに当社完全子会社の役員、執行役員及び従業員に対しストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社執行役員 1名」「当社従業員 15名」「当社完全子会社の役員 7名」「当社完全子会社の執行役員 16名」「当社完全子会社の従業員 49名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社完全子会社の役員、執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算出」／「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の割当日において…算出した」／「終値の平均値に1.05を乗じて得た金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式の分割または株式の併合を行う場合…行使価額を調整」／「時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合…調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権行使時において、当社または当社子会社の役員または従業員その他これに準ずる地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
